朝ドラべっぴんさん92話1月23日(月)あらすじ解説 女の一生

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NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」17週「明日への旅」

すみれ(芳根京子)は、大急百貨店に任されていた
展示のテーマを「女の一生」に決め、

明美(谷村美月)、良子(百田夏菜子)、君枝(土村芳)
と準備を進めていくのですが・・・。

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◆連続テレビ小説 べっぴんさん(92)2017年1月23日(月)
放送分のあらすじ解説

①すみれ(芳根京子)は、任されていた大急百貨店の展示のテーマ
を「女の一生」に決め、明美(谷村美月)、良子(百田夏菜子)、
君枝(土村芳)と準備を進めていく。

「女の一生」と言えば、モーパッサン、山本有三、森本薫という
3人の作者の作品がありますが、どれもあまり幸福ではない女性
の一生が描かれています。

キアリスの製品には似合わないですから、小説は無関係なのだと
思われます。

生まれてから死ぬまでに女が使うキアリスのすばらしい製品を
展示するのではないでしょうか。

②一方で、家出中の娘・さくら(井頭愛海)は姉のゆり
(蓮佛美沙子)の家からいまだ帰らない。

母娘の間がこじれて、両者ともかたくなになっているので、さくら
は帰らないのでしょう。

おばさんのゆりがさくらの肩を持っているのも帰らない原因になって
いるようです。

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③すみれは夫の紀夫(永山絢斗)に「会いに行かないか」と誘わ
れるが、「今はまだかける言葉が見つからない」と断るのだった。

すみれはどうしたらよいかわからないのでしょう。

私の娘もけっこう破天荒で、娘の高校は校則が厳しくて、コート
は紺色か黒色に決められていましたが、紫のコートを着て行って
担任の教師に取り上げられたことがありました。

そのコートを「取りに来てください」と母親の私に電話があり
ましたが、「忙しくて行けないので、捨てて下さい」と言った
ところ、娘に返してくれました。

良い先生でしたねえ。

禁じられているリボンをつけたりと娘は校則違反をちょくちょく
やっていましたが、私は娘に「自分の責任でやりなさい。警察に
つかまるようなことはしないでね」と言っただけでした。

そんな娘も無事に成人して、バリバリのキャリアウーマンになり、
親孝行娘になっています。

すみれほどではないですが、私もずっと共働きで娘と息子をほおり
っ放しでしたが、愛情を持って見守れば大丈夫なんじゃないかと思います。

◆朝ドラべっぴんさん92話の主な出演者など

出演:芳根京子,高良健吾,菅野美穂,蓮佛美沙子,谷村美月,百田夏菜子,土村芳,永山絢斗,田中要次,平岡祐太,宮田圭子,伊武雅刀,中島広稀,井頭愛海 語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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