朝ドラあらすじ解説[あさが来た23週133話]雁助意識不明になる

先日神戸で元気にマッチ工場を営んでいると久しぶりに手紙をくれた雁助(山内圭哉)がthumb_20130307081756_5137cea4b996c.pngマッチ
事故にあい意識を失って入院したとの知らせがきます。

新次郎(玉木宏)たちが心配して駆け付けますが、雁助の意識は戻りません。
雁助はどうなるのでしょうか。

あさといい雁助といい、脚本家の大森美香さんは意識不明にするのが好きですね。

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◆連続テレビ小説 あさが来た23週「大番頭のてのひら」133話雁助意識不明になる

2016年3月7日(月)放送分のあらすじ解説

①かつて加野屋で大番頭を務めていた雁助(山内圭哉)は、神戸で別れた妻と娘夫婦とでマッチ工場を営んでいた。

雁助といえば、あさのお付女中のうめ(友近)と、もう少しで良い仲になりそうだったのに、娘さんの病気のために別れた奥さんとよりをもどして、加野銀行を去った大番頭さんでした。

今度も久しぶりに雁助から手書きが来たとき、うめとの仲が再燃するかと期待したのですが、どうやらその望みは絶たれたようです。

別れた奥さんと娘さん夫婦で仲良く元気に暮らしていたとのことだったのですが。

②その雁助が工場で、事故にあってしまう。

マッチ工場と聞いた時から、危険な仕事じゃないかと思っていましたが、爆発や火事ではなかったことが不幸中の幸いでした。

雁助は頭を強く打ってしまって意識不明になるようです。

人間頭が一番大事ですから、災害の時も頭を守る訓練をします。
合気道でも、受け身のとき、まず頭を守る訓練をしています。

そう思っていても、事故というのは思いがけないことで起こりますからね。

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③多忙なあさ(波瑠)に変わって、新次郎(玉木宏)や榮三郎(桐山照史)、うめ(友近)が雁助の病室に見舞いに駆けつける。雁助の病状とは…。

新次郎たちが女中のうめを連れていくというのが、何とも言えないですね。
雁助とうめの関係をある程度知っているでしょうから二人を会わせてやりたかったのだと思います。 うめも、今の雁助に会ってみたい気持ちは山々だと思います。

でも奥さんが看病をしているのですから、うめはどんな気持ちでしょうね。
時間が経っていますから、おそらく現実を冷静に見れることでしょう。

まだ雁助は意識を取り戻さないようです。

④あさは、女子の大学校の創立に向けた活動が難航していた。なんとかしようと粘り強く働くあさに、ある知らせが来る。

渋沢栄一が日本女子大の3代目校長になっています。以前にも助けてくれた渋沢栄一の協力が得られるのではないでしょうか。
五代友厚氏に代わる人物だと思います。西の五代、東の渋沢と言われた英雄ですから。

★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。 放送が終わると1週間でリンクが切れますのでリンク非表示をご了承くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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