朝ドラべっぴんさん106話2月8日(水)あらすじ解説 さくらがキアリスで

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」19週「希望」flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

病に倒れた五十八(生瀬勝久)からの言葉を受け、
すみれ(芳根京子)の娘・さくら(井頭愛海)は、
幼なじみの健太郎(古川雄輝)らと一緒に「キアリス」
でアルバイトをすることになります。

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◆連続テレビ小説 べっぴんさん(106)2017年2月8日(水)
放送分のあらすじ解説

①病に倒れた五十八(生瀬勝久)からの言葉を受け、すみれ
(芳根京子)の娘・さくら(井頭愛海)は、自分の居場所を
探し始める。

五十八が倒れて、すみれとゆりの一家が近江の坂東家の実家を
訪れたとき、ひとり一人に最後の一言をかけて、「また、会おな」
と別れたのでした。

その後さくらは五十八に会っていないのですから、その時に五十八
に言われた言葉だと思われます。

自分の道を探すように言われたのでしょうか。

②幼なじみの健太郎(古川雄輝)や龍一(森永悠希)と一緒に
「キアリス」でアルバイトをすることになったさくらは、すみれが
仕事に向かう姿勢や、商品に込めた深い思いを知り、変わり始める。

親が働く姿を見せることは良いことですね。
口で言うより、「百聞は一見に如かず」です。見れば分かります。

さくらをずっと預かっていた潔(高良健吾)の提案でさくらが
キアリスでアルバイトをすることになったらしいのですが、
さすがは潔です。

日々さくらと同居していて、さくらの変化を見ていたのでしょう。
そろそろ潮時かなと思って母親の姿を見せようと思ったのでは
ないでしょうか。

※さくらにキアリスでのアルバイトを勧めたのは五十八でした。
自分の道を見つけるように言っていましたから、キアリスで
見つけて欲しかったのでしょう。

今のさくらなら、すみれを理解できると思われます。

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③一方、二郎(林遣都)は、プロのドラム奏者になるという夢を
かなえるため東京に行くことを決意する。

五月がどうしても二郎の邪魔をしたくないと思いつめ、新しい彼氏
ができたなどとうその手紙をよこしたため、二郎は一人で上京して
プロになったら、五月と子供を迎えにくる決心をしたのです。

しかし、その決心も実行できなくなる事態が生じます。

◆朝ドラべっぴんさん106話の主な出演者など

出演:芳根京子,生瀬勝久,菅野美穂,高良健吾,蓮佛美沙子,谷村美月,百田夏菜子,土村芳,永山絢斗,宮田圭子,松下優也,中島広稀,井頭愛海,古川雄輝,森永悠希,林遣都,江波杏子,久保田紗友 語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

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★段落①~③のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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