朝ドラべっぴんさん108話2月10日(金)あらすじ解説五月とさくらの涙

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さくら(井頭愛海)と妊娠中の五月(久保田紗友)
はすみれ(芳根京子)の店「キアリス」で働くこと
になります。

そんなある日、「キアリス」に恋人の二郎(林遣都)
が訪ねてきて、五月とさくらが涙を流すことになります。

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◆連続テレビ小説 べっぴんさん(108)2017年2月10日(金)
放送分のあらすじ解説

①すみれ(芳根京子)の店「キアリス」で働くことになったさくら
(井頭愛海)と妊娠中の五月(久保田紗友)。

すみれは失恋から立ち直り、恋敵の五月をキアリスで働くように
提案しました。

それだけでも五月はずいぶんうれしかったことでしょうね。
すみれも偉いと思います。

②恋人の二郎(林遣都)にプロのドラム奏者になってもらうため、
一人で子供を産み育てようと心を固めていた五月だったが、
次第に不安が募っていく。

それはそうでしょうね。子供を産んで働きながら育てるというのは
言葉でいうほど簡単ではありません。

私も子供を産んで保育園に預けることができる3歳までは専業主婦
でした。

当時はなかなか0歳から預かってくれるところはありませんでした。
ひとりで育てると言ってもどうやっていいか不安になるのは当然だと
思われます。

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③戦後の厳しい状況下で出産・子育てをしたすみれと良子
(百田夏菜子)、君枝(土村芳)は五月を優しく励ますのだった。

キアリスの面々はずいぶんやさしいのですね。

当時の未婚の母は世間から後ろ指をさされ、やさしくしてくれる人
などあまりいなかった時代です。

④そんなある日、「キアリス」に二郎が訪ねてきて…

二郎は五月の気持ちを汲んで、東京へ行ってプロのドラマーになり、
五月と子供を迎えにくるつもりになりました。

しかし、二郎が東京へ出発する直前、ヨーソローのママ・すず
(江波杏子)に別れを告げていると、二郎の弟が駆け込んで来て
父親が姿を消したことを伝えます。

二郎の父親は酒浸りのだらしない男で、かろうじて二郎の母親と弟
を養っていたのですが、それでもいなくなったとなれば、二郎が
弟と母親を助けなければならないのです。

弟とはかなり年が離れていてまだ働けない年齢なのでしょうか。

こうしてやさいい二郎は東京行きをあきらめ、
「自分を必要としてくれる場所で愛する人と生きたい」と
五月を迎えにきたのでした。

五月はうれし涙を流し、さくらも感激の涙を流すのでした。

◆朝ドラべっぴんさん108話の主な出演者など

出演 芳根京子,谷村美月,菅野美穂,百田夏菜子,土村芳,永山絢斗,田中要次,平岡祐太,宮田圭子,中島広稀,井頭愛海,古川雄輝,森永悠希,林遣都,江波杏子,久保田紗友 原作・脚本 語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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