おんな城主直虎あらすじネタバレ6話「初恋の別れ道」2月12日(日)

井伊谷(いいのや)へ帰還した亀之丞は、元服してjob_japan_amasan-png%e5%b0%bc%e3%81%95%e3%82%93
井伊直親(三浦春馬)と名を改めます。

5話で亀之丞(井伊直親)も鶴丸(小野政次)も大人に
代わりましたが、違和感がありませんね。子供の頃とそっくりです。

直親(なおちか)は次郎法師(柴咲コウ)を還俗
させて、自分の妻に迎えたいと願い出るのですが…。

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◆おんな城主 直虎(6)「初恋の別れ道」2017年2月12日(日)
放送分のあらすじ解説

①井伊谷への帰還を果たした亀之丞は、元服して井伊直親
(三浦春馬)と名を改める。

元服(げんぷく)について改めて調べてみました。

元服とは男子の成人式のようなものですね。
烏帽子着(エボシギ)とも言われ、武家では烏帽子(えぼし)を
かぶるのがこの時代の儀式の中心だったそうです。

元は首を意味し、冠(烏帽子)のこと。
服は着用するという意味なので、元服と言うようです。

11歳から17歳の間に元服することが多かったとか。

史実の直親が井伊谷へ戻ったのは1555年、生まれたのは1536年なので
満年齢なら18歳で元服したことになります。

②直親は次郎法師(柴咲コウ)を還俗させて、自分の妻に迎えたい
と願い出るが、政次(高橋一生)はまず今川家に直親の帰還を許し
てもらうことが先決だとしてこれに反対する。

小野政次が焼きもちをやいて意地悪をしているように見えますが、
実際に直親の帰還と次郎法師の還俗(出家した人が俗人に戻ること)
を同時に許してもらうのは無理だったようです。

井伊直親は謀反人(井伊直満)の子であり、次郎法師は人質になる
はずだったのに、主家(今川)に逆らって出家してしまった娘なの
ですから、確かに一度に両方を許してもらうのは、無理だったのです。

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③実は次郎法師の出家は、今川による井伊の本領安堵の条件に
なっていたのだ。

井伊直満の謀反が小野直政(政次の父)によって密告された時、
井伊家を守るにはおとわ(次郎法師)を今川の人質にすることが
条件でした。

しかし、おとわが人質として今川に出向いたとき、今川義元の嫡男
龍王丸とのけまりの勝負に勝って、そのほうびとして、おとわの出家
を条件に、井伊家の本領安堵が許されたのでした。

ですから、簡単に許されるわけにはいかないと思われたのです。

④それでも夫婦になることを諦めきれない直親は次郎法師にある
提案を持ちかける。

直親のある提案とは、次郎法師が死んだことにして、名を変えて
別人として生き、直親の妻になることを提案します。

次郎法師は覚悟を決め、一旦は死んだことにするため遺書を書き始め
るのですが、南渓和尚の話を思い出します。

昔ある国の王が、2人の優秀な大臣のうちの1人を追い出さなければ
ならなくなったのです。

そこで王は、その2人に2個ずつまんじゅうを渡しました。

2人とも1個はその場で食べましたが、もう一個のまんじゅうを
ひとりは腹を減らしている子供に与え、他のひとりは後生大事に
持ち続け、かびがはえて食えなくなってしまったといいます。

王が追い出さなかったのは、残りのまんじゅうをかびさせた方だと
いうお話です。

次郎法師は、
「直親にもしものことがあったとき、もう一つのかびたまんじゅう
となって井伊家を守りたい。次郎という名は捨てられない。]
と、初恋をあきらめる決意をするのです。

直親もおとわ(次郎法師)との結婚をあきらめ、井伊家の重臣・
奥山朝利(でんでん)の娘・しの(貫地谷しほり)と祝言をあげ
るのです。

◆おんな城主直虎第6回の主な出演者など

出演:柴咲コウ,三浦春馬,高橋一生,杉本哲太,財前直見,貫地谷しほり,苅谷俊介,でんでん,筧利夫,市原隼人,菜々緒,井上芳雄,小松和重,梅沢昌代,吉田妙子,平山祐介,芹澤興人,蔵本康文,尾上松也ほか 語り:中村梅雀 原作・脚本:森下佳子 音楽:菅野よう子

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NHK大河ドラマおんな城主直虎>>あらすじ解説一覧

★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組
http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/
からの引用、参考書籍はおんな城主直虎ガイドブック等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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