朝ドラべっぴんさん111話2月14日(火)あらすじ解説 二人で旅に出る

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」20週「旅立ちの時」flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

父・五十八(生瀬勝久)に長年仕えてきた忠一郎
(曽我廼家文童)と女中の喜代(宮田圭子)が、
「二人で旅に出よう」と話し込むのを聞いたすみれは・・・。

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◆連続テレビ小説 べっぴんさん(111)2017年2月14日(火)
放送分のあらすじ解説

①すみれ(芳根京子)とさくら(井頭愛海)は、すみれの父・
五十八(生瀬勝久)に長年仕えてきた忠一郎(曽我廼家文童)と
女中の喜代(宮田圭子)が、「二人で旅に出よう」と話し
こむのを耳にする。

忠一郎と喜代は幼い頃実家が近所で、幼友達だったのだそうです。
しかも喜代は忠一郎の初恋の人だったと。

喜代もまんざらではなかった様子ですね。
とてもお似合いの2人です。

この際、ゆっくりと旅のでるのは名案です。
本当に長い間ご苦労様でした。

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②一方、良子(百田夏菜子)の息子・龍一(森永悠希)は「世界中
を旅したい」という夢をあきらめきれず、一度は父親の勝二(田中
要次)に激怒されたものの、再度自分の思いを訴える。

1人息子に何かあっては大変と、両親は心配なのです。

しかし、忠一郎が
「人生は何があるかわからない。安全な道、無難な道を歩いて
いても、事故にあうこともある。」と言ったことで、

確かに、やりたいことをやらずに安全な道を歩いていても、事故に
あって死んだり、動けなくなったらつまらない人生になってしまう
ことに気づいたのでしょう。

一度は激怒した父親の勝二も考えを変えるようです。

◆朝ドラべっぴんさん111話の主な出演者など

出演:芳根京子,生瀬勝久,菅野美穂,谷村美月,百田夏菜子,土村芳,永山絢斗,平岡祐太,宮田圭子,中島広稀,井頭愛海,森永悠希,林遣都,田中要次 語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

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★段落①~②のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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