朝ドラべっぴんさん112話2月15日(水)あらすじ解説 武の失恋

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」20週「旅立ちの時」flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

キアリスのメンバーたちは15歳の時から働き続けて
くれている武ちゃん(中島広稀)の将来を心配し、
結婚相手をみつけようと奔走します。

スポンサーリンク

◆連続テレビ小説 べっぴんさん(112)2017年2月15日(水)
放送分のあらすじ解説

①すみれ(芳根京子)、明美(谷村美月)、良子(百田夏菜子)、
君枝(土村芳)は、15歳の時から「キアリス」のために働き続け
てくれている武ちゃん(中島広稀)の将来を心配し、縁談相手を
みつけようと奔走する。

足立武が15歳の時からキアリスに入社していたとは知りません
でした。

実家が貧しくて追い出されるようにして、潔(高良健吾)の紹介で
キアリスの雑用係として、住み込みで働き始めたのは覚えているの
ですが、あれから何年たったのでしょう。

いまではすっかり大人になって部長としてキアリスを支える人物
になっています。

②しかし、武ちゃんの心の中にはいまだに明美への思いがくすぶっていた。

そういえば、武は入社早々、明美に告白していました。
大人になるまで待っていて欲しいと。

でも明美は武を弟のように扱っていましたね。

今まで結婚相手として考えているようには見えませんでした。

Sponsored Link

③武ちゃんは酔った勢いでその気持ちを後輩の中西(森優作)に
漏らしてしまう。

明美がいつまでも武を弟扱いをするので、武には明美の気持ちが
分かっていたのでしょう。

ですから、なかなか告白できなかったのです。

④またたく間にその思いは周囲の知るところとなり…

皆に背中を押されて、武はだめもとで告白することになります。

が、やはり明美は、キアリスの仕事にやりがいを感じていて、
一生結婚をするつもりはないと武にやさしく断ります。

明美は母子家庭で育ったので、あまり家庭生活へのあこがれはない
のでしょう。

しかたなく武は、すみれの世話してくれる女性と交際することに
なります。

◆朝ドラべっぴんさん112話の主な出演者など

出演 芳根京子,谷村美月,菅野美穂,百田夏菜子,土村芳,永山絢斗,田中要次,平岡祐太,松下優也,いしのようこ,中島広稀,古川雄輝,林遣都,江波杏子 語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

朝ドラキャストべっぴんさん>>登場人物・史実のモデル・演者一覧 

朝ドラべっぴんさん>>あらすじ解説一覧

朝ドラべっぴんさん>>関連記事一覧

★段落①~②のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

<<べっぴんさん前回111話へ***次回113話へ>>

NHK大河ドラマおんな城主直虎キャスト>>登場人物と出演者一覧

NHK大河ドラマおんな城主直虎>>あらすじ解説

◆あなたにオススメ

スポンサーリンク

コメントを残す

このページの先頭へ