朝ドラべっぴんさん114話2月17日(金)あらすじ解説 大学受験近づく

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」20週「旅立ちの時」flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

すみれ(芳根京子)の娘のさくら(井頭愛海)と、
君枝(土村芳)の息子・健太郎(古川雄輝)は、
大学受験の願書提出の時期を迎えていました。

健太郎は受験する大学について悩んでいましたが
ついに自分の希望を家族に打ち明けます。

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◆連続テレビ小説 べっぴんさん(114)2017年2月17日(金)
放送分のあらすじ解説

①昭和37年、秋。すみれ(芳根京子)の娘のさくら(井頭愛海)と
君枝(土村芳)の息子・健太郎(古川雄輝)は、大学受験の願書
提出の時期を迎えていた。

さくらは東京の美術大学を受験することは決まっていましたが
健太郎は東京大学を受験したいことを家族に話せないでいます。

家族の皆が、一人息子の健太郎が自宅から通える大学に行かせたい
と希望しているのが分かっているからです。

とくに祖母の琴子は孫の健太郎を、それこそ目に入れても痛くない
ほどかわいがっていましたから、泣いて反対するのではないでしょうか。

②祖母の琴子(いしのようこ)を中心に、家族からは関西の大学に
行くことを期待されている健太郎(古川雄輝)だったが、ついに
自分の本当の思いを打ち明ける。

前回でも書きましたが、自分の希望など積極的に主張したことのない
健太郎が、自分の意志をはっきり述べたので、家族全員が驚き、彼の
意志を尊重することになるのです。

琴子がどんなふうに認めるのか楽しみです。

それにしても健太郎が何をやりたいのか、どうして東京に行きたい
のか、知りたいですね。

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③そして翌年、さくらと健太郎の受験結果が発表され…。

それはもちろん合格でしょう。
かくて2人は東京に行くことになります。

東京でも健太郎はさくらのボディーガードになるのではないでしょうか。
すみれは安心してさくらを東京に行かせられますね。

◆朝ドラべっぴんさん114話の主な出演者など

出演:芳根京子,百田夏菜子,菅野美穂,土村芳,永山絢斗,平岡祐太,宮田圭子,いしのようこ,井頭愛海,古川雄輝,林遣都 語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

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★段落①~②のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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