朝ドラべっぴんさん121話2月25日(土)あらすじ解説 龍一の婚約者

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」21週「新世界へ、ようこそ」flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

すみれ(芳根京子)や紀夫(永山絢斗)たちが
「キアリス」の新商品開発のための商品審議会を
開いていました。

そこへ、遅刻してやってきたさくら(井頭愛海)
の様子がおかしいのです。

一方、定年後の第二の人生に、麻屋靴店の跡に
勝二(田中要次)が開いた喫茶店に来た客は…。

スポンサーリンク

◆連続テレビ小説 べっぴんさん(121)2017年2月25日(土)

①「キアリス」の新商品を開発するための商品審議会を開いていた
すみれ(芳根京子)や紀夫(永山絢斗)たち。

昨日は、3人の新入社員たちに、新商品開発の審議会に参加して
アイデアを出すように、すみれが通知していましたね。

それぞれが、自分の能力を発揮するチャンスと心得て頑張って
いたはずなのですが。

②新入社員も参加することになっていたが、開始時刻になっても
さくら(井頭愛海)が現われない。遅れてやってきたさくらだっ
たが、準備が何もできておらず…。

まだ入社したばかりでは、おいそれとアイデアは浮かばなかった
のではないでしょうか。

あせればあせるほど、良い考えは浮かばないものです。
色々な経験を積んでこそ、アイデアは浮かぶように思います。

あせることはありません。ないしろ新入社員なんですから。

失敗をしながら仕事にやりがいを見いだしていくことになります。

Sponsored Link

③一方、良子(百田夏菜子)の夫・勝二(田中要次)は、もと
もと麻田靴店があった場所に念願の喫茶店をオープンする。

麻田靴屋のご主人も亡くなり、すみれたちも引っ越してしまって
空き家になっていたのですね。

誰の持ち物になっていたのでしょう。相続人はいないようですが。
キアリスが所有していたのでしょうか。

定年後の喫茶店経営はいいですね。
もともと男会など、集まるのが好きなメンバーですから、定年後
のおじゃべりの場所として最適だと思われます。

④するとそこに思わぬ客がやってきて…。

その客は息子の龍一(森永悠希)です。

海外の放浪の旅を終えて、婚約者の美代(片山友希)を連れて
帰ってきたのです。

皆びっくりするでしょうね。でもおめでたいことです。
婚約者が日本人なのは、ちょっと龍一らしくないかな。

それぞれが新世界に踏み入った21週でした。

美代を演じる女優はまだ不明です。

◆朝ドラべっぴんさん121話の主な出演者など

出演:芳根京子,蓮佛美沙子,菅野美穂,谷村美月,百田夏菜子,土村芳,永山絢斗,田中要次,松下優也,中島広稀,井頭愛海,古川雄輝,森永悠希 語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

朝ドラキャストべっぴんさん>>登場人物・史実のモデル・演者一覧 

朝ドラべっぴんさん>>あらすじ解説一覧

朝ドラべっぴんさん>>関連記事一覧

★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

<<べっぴんさん前回120話へ***次回122話へ>>

NHK大河ドラマおんな城主直虎キャスト>>登場人物と出演者一覧

NHK大河ドラマおんな城主直虎>>あらすじ解説一覧

◆あなたにオススメ

スポンサーリンク

コメントを残す

このページの先頭へ