朝ドラあらすじ解説[あさが来た23週135話]雁助が意識を回復する

2016年3月9日(水)放送分 hand15.gif手のひら
意識不明が続く雁助(山内圭哉)の手をあさ(波瑠)と
うめ(友近)がマッサージすると 雁助がとうとう意識を取り戻します。
 
喜ぶ家族と雁助を見守るうめの気持ちは?

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連続テレビ小説 あさが来た23週「大番頭のてのひら」135話雁助が意識を取り戻す

①意識を失っている雁助(山内圭哉)の手を握るあさ(波瑠)とうめ(友近)。すると…。

あさは遅れてくるといきなり雁助の手をにぎり、声をかけながらマッサージを始めます。
これは医学的にも良い方法で、触覚や聴覚など5感を刺激すると脳が活性化されて意識の回復が早くなるとされています。病院でもよくされる治療法です。

マッサージの効果なのか、とうとう雁助が目を覚まします。
家族のみならず、あさ達も大喜びです。

意識を取り戻した雁助を見て安心したあさとうめは大阪に戻りますが、うめの気持ちはどうでしょう。

家族とともに喜ぶ雁助を見て、「これで良かったのだ」と自分に言い聞かせるのではないでしょうか。
またしても雁助とうめのロマンスはどうともならないですね。

②そして、加野銀行では、榮三郎(桐山照史)が、生命保険を新しい事業としてはじめたいと提案する。それは、雁助の病院を訪れた時に思ったのだった。賛成するあさと新次郎(玉木宏)。

栄三郎は以前から、潰れそうな生命保険会社から援助を頼まれていたのですが、どうしたものか考えていたようです。

それが雁助のような町工場の経営者が倒れると、途端に経営が苦しくなる現状をみて、生命保険の必要性を感じたのです。

あさが来たの原作「土佐堀川」ではあさが萬屋に刺されて入院した時、生命保険の必要性を感じて生命保険会社を買収したことになっています。

史実でもあさが積極的に複数の保険会社を説得して合併させ、大同生命保険会社を設立したようです。

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③一方、和歌山のはつ(宮崎あおい)の家では、次男の養之助(西畑大吾)の結婚が決まる。

以前から養之助の結婚の話はでていましたね。近所の農家の娘で「えっちゃん」とか言っていました。
二人でみかん畑をやってくれるのですから、良い娘さんが見つかって良かったです。

④はつと惣兵衛(柄本佑)たちは喜びに包まれる。

最近お葬式が続いていましたから、心からうれしいことでしょう。でも、すぐに養之助は兵隊に取られてしまいます。大変な時代でしたね。

★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。 放送が終わると1週間でリンクが切れますのでリンク非表示をご了承くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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