朝ドラべっぴんさん124話3月1日(水)あらすじ解説 大阪万博への協力

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」22週「母の背中」flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

昭和45年(1970年)。大阪万博で日本中が沸く中、
すみれ(芳根京子)と紀夫(永山絢斗)は時代の
ちょうじとなっていた栄輔(松下優也)から万博
でのショーへの協力を依頼されます。

願ってもないことだと、すみれたちは・・・。

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◆連続テレビ小説 べっぴんさん(124)2017年3月1日(水)
放送分のあらすじ解説

①昭和45年。大阪万博が開幕し、世界中から多くの外国人が
日本を訪れていた。

この頃は高度成長時代で、まだまだ景気の良い時でした。
日本中が明るくて、希望にあふれていたように思います。

私は東京から大阪は遠いように思って万博には行きませんでした
が、ものすごく混んでいたようです。

テレビやラジオで連日万博の様子が放映されて、それはそれは
毎日がお祭りのようでした。

ケンタッキーが万博に出店して、フライドチキンが流行った時です。
そうそう、「よど号」ハイジャック事件もありました。

懐かしいですね。

②すみれ(芳根京子)と紀夫(永山絢斗)は大手商社の
「KADOSHO」を訪れる。

この頃は商社も軒並み景気が良くて、商社マンは憧れの職業でした。
一般のサラリーマンよりずっとお給料が高かったのです。

すみれと紀夫が大手商社を訪れたのは、「KADOSHO」の社長に呼ばれ
たのでしょうか。

この頃、キアリスのモデルであるファミリアは、スヌーピーのぬい
ぐるみが売れて売れて生産が追い付かないほどでしたから、商談
だと思ったかも知れませんね。

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③そこで待ち受けていたのは「エイス」社長として時代の寵児と
なっていた栄輔(松下優也)だった。

栄輔は、大手商社の融資をうけて、時代の寵児になったのですが
高度成長期も影がかかり始め、万博後は、調子が悪くなるようです。

ニクソンショックなんていうのもありましたしね。

④「KADOSHO」社長の古門(西岡徳馬)の協力を得て、万博の
フィナーレを飾るショーを演出することになっていた栄輔は、
子供たちに着せる衣装の提供をキアリスに依頼する。

ファミリアもスヌーピーで有名になっていましたから、喜んで
引き受けることでしょう。

万博に出品するのでは、すみれたちが張り切って縫うのではないかと
思われます。

◆朝ドラべっぴんさん124話の主な出演者など

出演:芳根京子,谷村美月,菅野美穂,百田夏菜子,土村芳,永山絢斗,田中要次,平岡祐太,松下優也,中島広稀,井頭愛海,古川雄輝,森永悠希,西岡徳馬 語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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