朝ドラあらすじ解説[あさが来た23週136話]啓介千代に会いに来る

2016年3月10日(木)放送分heart_shiny.pngハート

千代(小芝風花)の前に突然、東柳啓介(工藤阿須加)という青年が現れます。
千代は密かに啓介を恋していたようですが、急にあらわれるなんて、どうしたのでしょう。

一方あさ(波瑠)は千代の気も知らず、女子大学校の設立に焦る成澤(瀬戸康史)と激論を戦わせます。

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◆連続テレビ小説 あさが来た23週「大番頭のてのひら」136話啓介が突然千代に会いに来る

①千代(小芝風花)の前に、ずっと気になっていた啓介(工藤阿須加)という青年が突然現れる。

気になっていたどころではなかったですよね。恋する乙女になっていましたよ。
でもあれから何も進展しなかったようですが、なぜ啓介が突然訪ねてくるのでしょう。

啓介に結婚話でも持ち上がって、千代の気持ちを確かめに来るのでしょうか。
いずれにしても、二人は結婚することになり、啓介は婿養子になります。

※大阪に用事があったので、思い出して来てみたとのこと。
近くを通ったかららしいですが、訪ねるところをみるとやはり気になっていたのです。

②成澤(瀬戸康史)は、女子大学校設立のための寄付がうまく集まらず焦っていた。そんな成澤をあさ(波瑠)は、強い言葉で激励する。

女子大学校の寄付がうまく集まらないのはいつものことのようですね。前回、渋沢栄一の
援助がえられるようでしたが、どうなったのでしょう。

成澤泉先生は焦って、女子大学校を作る前に、女子高等学校を作るべきだと言い出すのです。
急にそんなことを言っても、いままで女子大学校の寄付を集めていたのですから、無理というものです。
女子高等学校なら、女学校がすでにありますからね。

そんなこんなで、あさと成澤先生は激しい口論をするようです。

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③その様子を見てしまった千代と啓介は…。

千代にしてみれば、そんな母親の姿を啓介に見せたくないのではないでしょうか。
しかし、啓介は全然気にしません。

あさはもうかなり有名になっていますから、啓介はそんなあさのことは承知の上
なのでしょう。

啓介の婿入りはどういう経過で決まるのか楽しみです。

④そして新次郎(玉木宏)は、啓介が好青年なのでとまどってしまう。

この場で新次郎は二人の気持ちを知るのでしょう。父親というものは娘を嫁にやりたくはない生き物のようです。かと言ってずっと嫁にやらないのでは娘が幸せになれないですから、矛盾に苦しむことになります。

それでも相手がぐうたらな男なら反対もできますが、好青年で頭もよく、家柄も良いとあっては、反対もできずやるせない気持ちになることでしょう。

千代にとっては好きな相手と結婚できて幸せです。

千代は明治29(1896)年に女学校を卒業したことになっています。
千代のモデルである史実の広岡亀子は大同生命の設立と同じ年に啓介のモデル広岡恵三と結婚したことになっているので明治35(1902)年に結婚したことになります。

女学校を卒業してから6年も過ぎています。

亀子は明治9(1876)年生まれですから、26歳で結婚したことになりますが、当時としては遅いですね。ドラマと史実は違うのかもしれません。

面白いのは亀子と夫の広岡恵三は同じ年に生まれていることです。
でも夫より21年も長生きして97歳の天寿をまっとうします。

⑤一方、和歌山のはつ(宮崎あおい)のもとには、ある知らせが入る。すると…。

はつの次男・養之助(西畑大吾)が兵隊に取られるという知らせです。当時、日本とロシアの関係が悪化していたので、兵隊を増やす必要があったのでしょう。

日露戦争まではまだ間がある時期と思われます。

養之助が兵隊に行ってしまい、働き手を失うはつは、長男藍之助(森下大地)を呼び寄せることになります。

★段落①~⑤のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。 放送が終わると1週間でリンクが切れますのでリンク非表示をご了承くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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