朝ドラべっぴんさん128話3月6日(月)あらすじ解説 家の継承問題

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」23週「あいを継ぐもの」flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

子供たち同士の結婚を受け入れようと思うすみれ
(芳根京子)・紀夫(永山絢斗)夫婦と君枝
(土村芳)・昭一(平岡祐太)夫婦ですが、

家の継承問題でこじれてしまうのです。

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◆連続テレビ小説 べっぴんさん(128)2017年3月6日(月)
放送分のあらすじ解説

①すみれ(芳根京子)・紀夫(永山絢斗)夫婦と君枝(土村芳)
・昭一(平岡祐太)夫婦は、さくら(井頭愛海)と健太郎
(古川雄輝)の結婚を受け入れようとするが、一人息子と一人娘
の結婚のため、家の継承問題でこじれてしまう。

たしかに一人息子と一人娘では、難しい問題ですね。
でも少子化が進んでいるのですから、これからはもっと深刻に
なるでしょうね。

これからは家を残すということは考えなくてもいいのではないか
と思う時代になっていくことでしょう。

②さくらと健太郎は、両親たちの考えが古いと主張するが聞いてもらえない。

さくらさんが私と同じ年齢ですから、その両親となると、やはりまだ
家というものにこだわりがある年代でしょう。

なかなかわかってもらえないかもです。

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③すみれ夫婦は、潔(高良健吾)とゆり(蓮佛美沙子)の家を訪ね、
坂東家の存続について相談すると、潔からある提案があり…

潔の提案というのは、すみれの夫・紀夫の両親に、紀夫を婿養子に
出したときの気持ちを聞いてみるということのようです。

婿養子に出すのと、娘を嫁に出すのとでは違うと思うのですが。

それにすみれのモデルである坂野惇子は婿取りではなく、嫁に出て
いるのにです。

脚本家はどうしてすみれに婿養子をとることにしたのでしょうね。
当時はそれが当たり前の時代だったからかもしれません。

坂野惇子の両親が進歩的だったと言えるのでしょう。

 

◆朝ドラべっぴんさん128話の主な出演者など

出演:芳根京子,高良健吾,菅野美穂,蓮佛美沙子,谷村美月,百田夏菜子,土村芳,永山絢斗,田中要次,平岡祐太,井頭愛海,古川雄輝,森永悠希 語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

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★段落①~③のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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