朝ドラべっぴんさん130話3月8日(水)あらすじ解説 古門の助言

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」23週「あいを継ぐもの」flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

さくら(井頭愛海)と健太郎(古川雄輝)の結婚
から3年の時がたちました。

健太郎がキアリスを大きく変えようと奔走する
ことにすみれ(芳根京子)は違和感を覚えるのです。

 

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◆連続テレビ小説 べっぴんさん(130)「あいを継ぐもの」
2017年3月8日(水)

①さくら(井頭愛海)と健太郎(古川雄輝)の結婚から3年の
時がたった。

あっという間に3年も経ってしまうのですね。

2人が結婚したのは大阪万博が終わった年の1970年(昭和45年)
でしたから、今は1973年(昭和48年)ということです。

大阪万博の頃から、キアリスのモデルであるファミリアでは、
スヌーピーのぬいぐるみを売り出して大当たりをするのですが
そういう話はまだなかったですね。

これから似たような話があるのでしょうか。

②さくらは子どもを身ごもり、健太郎は武(中島広稀)の後を引き
継いでキアリスの開発宣伝部長に昇進することに。

健太郎は初め、開発宣伝部は気に入らなくて、経営に携わりたか
ったようでしたが、部長にまで昇進するのですね。

武はもっと偉くなって取締役になります。

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③本店を任された健太郎は、大手商社社長の古門(西岡徳馬)から
「成長のスピードが重要」という助言を受け、売り上げを上げる
ためキアリスを大きく変えようと奔走する。

なんだか栄輔(松下優也)と同じような感じになってきましたね。
大手商社社長の古門の影響でしょう。

健太郎は父親になるので張り切っているのかもしれません。

④健太郎の言動に違和感を抱くすみれ(芳根京子)だったが…

能力を高く評価してくれる古門を健太郎は尊敬しているようで、
「成長のスピードが重要」という助言を信奉しているのです。

キアリスはなにごともじっくりで、スピードが好きではないです
から、すみれが違和感を持つのもうなづけます。

健太郎は大丈夫でしょうか。

 

◆朝ドラべっぴんさん130話の主な出演者など

出演:芳根京子,高良健吾,菅野美穂,谷村美月,百田夏菜子,土村芳,永山絢斗,田中要次,松下優也,井頭愛海,古川雄輝,森永悠希,西岡徳馬 語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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