朝ドラべっぴんさん133話3月11日(土)あらすじ解説 オイルショック

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」23週「あいを継ぐもの」flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

日本の経済はオイルショックによって大混乱に
陥ってしまいます。

大人気だったエイスも経営破綻し、社長の栄輔
(松下優也)は行方知れずとなるのです。

キアリスを心配していたすみれ(芳根京子)ですが…

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◆連続テレビ小説 べっぴんさん(133)2017年3月11日(土)
放送分のあらすじ解説

①オイルショックによって日本の経済は大混乱に陥った。

オイルショックとは、石油危機とも言われ、1973年の第4次中東戦争、
1979年のイラン革命に端を発する石油の供給危機のことです。

これにより、石油価格が高騰し、石油を主なエネルギー資源とする
先進工業諸国(日本も含む)は失業・インフレ・貿易収支の悪化
など深刻な経済的混乱に見舞われたのです。

オイルショックの時は何やら大変でした。

トイレットペーパーが無くなるとのうわさがとび、あわてて
トイレットペーパーを買いだめしたりしたものです。

トイレットペーパーだけでなく、石油関連製品の買占めなどにより、
「狂乱物価」という現象が起き、スーパーの店先などで商品を奪い
合うパニックが発生することもあったそうです。

②すみれ(芳根京子)や紀夫(永山絢斗)は、キアリスの経営拡大
に対し、今こそ慎重姿勢をとるべきだと訴えるが、健太郎
(古川雄輝)だけは守りに入ることに反論を続ける。

この期に及んで健太郎はまだ拡大路線を突っ走るのでしょうか。
あの栄輔でさえ、オイルショックの影響を受けて、売り上げが
落ちてしまうのです。

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③一方、一時は飛ぶ鳥を落とす勢いだった栄輔(松下優也)の
エイスは、売り上げが下がり始めたことを理由に、古門
(西岡徳馬)から見放され、資金繰りに失敗してしまう。

古門はかなりあっさりと、エイスと栄輔を見限りましたね。

「成長のスピードが重要」と栄輔にも助言していたはずです。

健太郎も、そろそろ目を覚ます時が来ているようです。
古門を信じて栄輔の二の舞になってはいけません。

あの時は、非常に多くの会社が倒産しましたから。

④エイスは破綻し、社長の栄輔も…

破産した栄輔は行方不明となります。よくあることですね。

史実でも破産しますが、デザイナーとして再出発します。
ドラマでもそうなるといいですね。

デザイナーとしての才能は素晴らしいらしく、息子さんにまで
引き継がれていますから。

 

◆朝ドラべっぴんさん133話の主な出演者など

出演:芳根京子,高良健吾,菅野美穂,蓮佛美沙子,谷村美月,百田夏菜子,土村芳,永山絢斗,松下優也,中島広稀,井頭愛海,古川雄輝,森永悠希,西岡徳馬 語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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