おんな城主直虎あらすじネタバレ10話「走れ竜宮小僧」3月12日(日)

政次(高橋一生)は話し合いがこじれ奥山朝利job_japan_amasan-png%e5%b0%bc%e3%81%95%e3%82%93
(でんでん)をもみ合いのすえ刺殺してしまい
次郎法師(柴咲コウ)のところへ逃げ込みます。

次郎法師は手負いの政次を寺でかくまうことにする
のですが…

スポンサーリンク

◆おんな城主直虎(10)政次と瀬名の命危うし2017年3月12日
(日)放送分のあらすじ解説

①奥山朝利(でんでん)をもみ合いのすえ刺殺してしまった政次
(高橋一生)が次郎法師(柴咲コウ)のもとを訪れる。

奥山朝利は井伊家の重臣で、井伊直親の妻・しの(貫地谷しほり)
と小野政次の弟で桶狭間の戦いで戦死した小野玄蕃(井上芳雄)
の妻・なつ(山口紗弥加)の父親です。

奥山朝利と小野政次は以前から仲が悪かったのですが、小野玄蕃
が戦死したので、娘のなつとその子供を実家に帰すように申し入
れたところ、

政次に断られたので、さらに2人の関係が悪化したのです。

②次郎法師は手負いの政次を寺でかくまうことにする。

小野政次は戦死した小野玄番の妻・なつ自身が、実家に帰りたく
ないと言っていることを説明するために、奥山朝利の家を訪れて
いたのです。

しかし、政次の言葉を信じない奥山朝利は、怒り狂い突然脇差を
抜いて政次の腕に切り付け、さらに脇差を振り回し、床に落とし
てしまいます。

さらに政次の首を両手で絞めようとしたため、必死の政次は落ちて
いた脇差を拾って、朝利の脇腹に突き刺したのでした。

言わば正当防衛というところでしょう。

それを聞いた次郎法師は、小野家と奥山家、ひいては井伊家のため
に仲裁の役を買って出るのです。

Sponsored Link

③父を討たれたしの(貫地谷しほり)は悲嘆にくれるが、小野家に
嫁いでいた妹のなつ(山口紗弥加)の口から意外な事件の真相が
語られていく。

次郎法師のたのみで、政次の名代として奥山家の評定に現れたなつ
は、自分が実家にかえりたくないと政次に頼んだわがままのせいで
こういう次第になってしまったことを詫びます。

その場にいた次郎法師の母・千賀(財前直見)も、なつと玄蕃の
子供のために、政次を許してくれるように頼みます。

それを受けて、現場を見た井伊直親(三浦春馬)は、奥村朝利が
脇差を抜いて最初に政次に切り付け、政次は仕方なく朝利を刺
したことを認めます。

そして、これでは政次をとがめられないと言い、その一言で、
政次は罪を免れるのです。

こうして命を助けられた政次は、直親としのに念願の跡継ぎである
虎松が誕生すると、その祝いの席にかけつけ、

政次のものになっていた、直親の父・直満(前田吟)の所領をすべて
虎松に渡すという書状を届けるのです。

政次にもここまでは良いところがありますね。

こうして政次は次郎法師と直親に命を助けられたのに、後に裏切る
ことになるのは残念です。

④一方、松平元康(阿部サダヲ)は今川家に反旗を翻すが、駿府に
残された妻の瀬名(菜々緒)は窮地に立たされてしまう。

今川家を裏切るのですから、今川家にいた瀬名姫と子供2人は、危うく
殺されそうになりますが、直前に人質交換で助かることになります。

 

◆おんな城主直虎第10話の主な出演者など

出演:柴咲コウ,三浦春馬,高橋一生,財前直見,貫地谷しほり,苅谷俊介,でんでん,筧利夫,市原隼人,菜々緒,山口紗弥加,花總まり,小松和重,梅沢昌代,平山祐介,芹澤興人,蔵本康文,中村織央ほか 語り:中村梅雀 原作・脚本:森下佳子 音楽:菅野よう子

NHK大河ドラマおんな城主直虎キャスト>>登場人物と出演者一覧

NHK大河ドラマおんな城主直虎>>あらすじ解説

★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組
http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/
からの引用、参考書籍はおんな城主直虎ガイドブック等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

<<おんな城主直虎前回9話へ*****次回11話へ>>

◆あなたにオススメ

スポンサーリンク

コメントを残す

このページの先頭へ