朝ドラべっぴんさん134話3月13日(月)あらすじ解説 エイスの倒産

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オイルショックの影響で日本経済が低迷する中、
エイスが倒産し、キアリスも慎重な経営に舵を
切ろうとします。

しかし、開発宣伝部の部長となった健太郎は
納得できず・・・。

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◆連続テレビ小説 べっぴんさん(134)2017年3月13日(月)
放送分のあらすじ解説

①エイスが倒産し、家も仕事も失った栄輔(松下優也)は、潔
(高良健吾)とゆり(蓮佛美沙子)の家に居候の身となっていた。

潔はどこまでも人が良いのですね。

恩を仇で返すようなところもあった栄輔を居候させるなんて。
困っている人を放っておけないのでしょう。

栄輔も良い人に巡り合ったものです。

②一方、エイス倒産のニュースを受け、キアリス・社長の紀夫
(永山絢斗)は、これまでの積極的な経営から、慎重な方向に
舵を切ろうとしていた。

あんなに羽振りの良かったエイスが倒産して、驚いたでしょうね。

キアリスは健全経営ですから大丈夫とは思いますが、もうスピード
で積極的にやるのはさすがに危ないですね。

紀夫は潔のように慎重路線に切り替えようとするのです。

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③しかし、開発宣伝部の部長となった健太郎(古川雄輝)はその方針に反対。

健太郎はまだ栄輔を見放した古門(西岡徳馬)を信じているので
しょうか。心配ですね。

キアリスのモデルであるファミリアは現在も続いている会社ですから
心配ないようですが。

④議論が進まない中で、すみれ(芳根京子)が突然、「映画を作ろう」と提案する。

健太郎も意外に頑固ですね。世間は不況だというのに、まだ持論を
曲げないとは。

そんな中、すみれが映画を作ろうと言い出すなんて突飛です。
紀夫が孫の藍の写真撮りに夢中になっていることから思いつく
ようです。

キアリスガイドの映画版らしいです。

キアリガイドは無料で配布しているものですから、映画にしても
儲からないと思いますが。

いよいよ上地雄輔が映画撮影のカメラマン・亀田として登場します。

関連記事>>べっぴんさん新キャストに上地雄輔と星野真里!役柄とwikiは?

 

◆朝ドラべっぴんさん134話の主な出演者など

出演:芳根京子,高良健吾,菅野美穂,蓮佛美沙子,谷村美月,百田夏菜子,土村芳,永山絢斗,松下優也,中島広稀,井頭愛海,古川雄輝,森永悠希,西岡徳馬 語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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