朝ドラあらすじ解説[あさが来た23週137話]目白の土地を女子大学校へ

2016年3月11日(金)放送分                 bg_school.jpg学校建物
伊藤博文や渋沢栄一の賛同を得て、あさ(波瑠)や成澤(瀬戸康史)たちが進める女子大学校づくりが順調に進みはじめます。

その影には今井のお父さんや夫の新次郎(玉木宏)の援助も大きいのでした。

ある日、はつの義父・眉山栄達(辰巳琢郎)が加野銀行にやってきて・・・

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◆連続テレビ小説 あさが来た23週「大番頭のてのひら」137話今井の目白の別荘地が女子大学校に寄付される

①あさ(波瑠)は女子大学校を設立するための土地を実家、今井家からもらい受ける。

あさの実家の東京目白の別荘地は、お母さんが亡くなる前に両親が話し合って、日本女子大学校に寄付することを決めていたのだそうです。

両親があさの気持ちを汲みとっていたのは感激です。

お父さんも亡くなって遺産相続として受け継ぐようです。
どんどんお年寄りが亡くなって、ドラマも終わりが近づきます。

そしてお父さんは、あれほど学問をしたがっていたあさに学問をさせなかったのを悔いていて、そのお詫びの意味で、あさのように学問をしたい後の女性たちのお役にたたせて欲しいというのです。

別荘にしておくよりもどれほど多く世の中の役にたつことか。すばらしい判断でした。

この土地の提供は、日本女子大学校の設立に大いに勢いを与えたことでしょう。

②そして精力的に活動する成澤(瀬戸康史)は、女子大学校設立について徐々に賛同者を集めていく。

天下の伊藤博文や、渋沢栄一にまで賛同を得たのですから、もう大丈夫でしょう。

③あさは、新次郎(玉木宏)が女子大学校設立について多くの人を説得していることを知って新次郎に感謝する。すると…。

加野銀行の面々はいまやだれもあさの運動に異を唱える人はいないでしょう。
加野銀行の商売の信用にもなってますます加野銀行は栄えていますからね。

新次郎さん今は役職についてお忙しい身の上なのに、昔のよしみとお付き合いがありますから、あさの応援を頼んでいるのでしょう。影の功労者です。

④ある日、加野銀行にはつ(宮崎あおい)の義父、眉山栄達(辰巳琢郎)がやってきて、あるお願いをする。すると、あさは…。

「眉山栄達って誰だっけ」と思うほど、影が薄かったけれど、はつの夫のお父さん、つまり義父でした。

次男の養之助(西畑大吾)が兵隊に取られて、人手が足りなくなったので長男の藍之助(森下大地)を返して欲しいと頼みに来るのでしょう。

あさははつのことを思って、藍之助を和歌山に返すことになります。
藍之助は残念でしょうね。

★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。 放送が終わると1週間でリンクが切れますのでリンク非表示をご了承くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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