朝ドラべっぴんさん137話3月16日(木)あらすじ解説 手作りの子供服

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」24週「光の射す方へ」flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

戦後間もない頃に子供たちのために作った手製の服
を映画の中に出そうとすみれ(芳根京子)たちは考えます。

健太郎(古川雄輝)はすみれたちのもの作りの原点
を目の当たりにして、考えをかえるのでしょうか?

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◆連続テレビ小説 べっぴんさん(137)2017年3月16日(木)
放送分のあらすじ解説

①映画制作を続けるすみれ(芳根京子)たちは、戦後間もない頃に
自分の子供たちのために作った服を映画の中に出そうと考える。

それがキアリス(モデルはファミリア)の原点ですからね。

懐かしいでしょうね。

あまり洋裁などに縁がない私でさえ、わが子のためには 肌着を
塗ったり、ショールを編んだりしたことを思い出します。

自分で作ったものは愛着があって捨てられないのですね。

40年以上経った今も大事にしまってあり、やさしい息子の奥さん
が孫娘2人にも着せてくれました。

不細工なできで、恥ずかしくないのかと心配しましたが、大事に
着せてくれてとてもうれしかったです。

改めで息子は良い人に巡り会って良かったなあと思います。

②すみれたちの思いを込めたものづくりの原点を目の当たりにした
健太郎(古川雄輝)は、キアリスの拡大を急ぐ自分の姿勢に疑問を
抱くように…。

健太郎もやさしい人ですし、自分の子供もできたので、親の気持ち
がわかるようになったのでしょう。

根っこがしっかりしていれば、急がなくてもしっかり成長していく
のではないでしょうか。

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③一方、潔(高良健吾)は紳士服ブランドを新たに作り、その
着こなし講座を開くよう栄輔(松下優也)に依頼する。

「着こなし講座」素晴らしいアイデアですね。
エイスの社長だった栄輔は、本当にカッコ良かったですから、
世の男性たちは、あこがれていたと思います。

栄輔が着こなし講座を開いたら、生徒が殺到すること間違いなし
です。

潔さんさすがですね。大急百貨店の会長も社長も即座に賛成して
くれました。 当然ですが。

④会社を倒産させた責任を感じていた栄輔は…。

栄輔は、自分は会社を倒産させて社員やその家族を路頭に迷わせ
多くの人々に迷惑をかけてしまい、ひと様の前に出られるような
人間じゃありませんと、最初は辞退します。

栄輔さん、なんだか良い人になっちゃいましたね。
幼いさくらを可愛がっていた時に、戻ったみたいです。

エイスの倒産は栄輔にとっては必ずしも悪いことではないような
気がしてきました。

 

◆朝ドラべっぴんさん137話の主な出演者など

出演:芳根京子,高良健吾,菅野美穂,蓮佛美沙子,谷村美月,百田夏菜子,土村芳,永山絢斗,松下優也,伊武雅刀,中島広稀,井頭愛海,古川雄輝,森永悠希 語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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