朝ドラべっぴんさんあらすじ解説25週「時の魔法」140~146話 3月20日(月) ~25日 (土)

◆連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」25週「時の魔法」

定年退職後、趣味が増えすぎて、時間が足りなくflower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc
なってしまいました。

毎日あらすじ解説を書く時間が取れなくなりまし
たので、ご多忙な読者さまもいらっしゃるので
はないかと、

1週間分をまとめて書くことにしました。
今後とも宜しくお願いします。

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◆朝ドラべっぴんさん(140)2017年3月20日(月)あらすじ解説

※すみれ(芳根京子)たちは、東京の銀座に空きビルを借り、子育
てに必要な物ならなんでもそろうキアリスの「ワンダーランド」を
作ろうと意気込んでいた。

★潔(高良健吾)に紹介されたその銀座のビルを見学したすみれたち
は、そのビルがすっかり気に入ってしまいます。

少し古いけれど、おもむきがあり、雰囲気が良いだけでなく、なに
よりエレベーターが二台あることでした。それにより、乳母車を押し
てくるママたちの移動が楽だと思ったからです。

理想のワンダーランドを夢中で思い描いていたすみれたちは、資金の
ことを全く考えていませんでした。

※しかし、君枝(土村芳)の夫・昭一(平岡祐太)が勤務先の銀行
で必要な資金を調達できないかと動くが融資は認められなかった。

★すみれたちの理想のワンダーランドは、思いのほか資金が必要で
昭一が勤務する銀行から「うちからの貸付はきびしい」と断られた
のです。

行員の希望ですから、多少は大目に見てくれるでしょうから、それが
できないとなると、他では無理でしょうね。、

その頃、日本はオイルショックの影響で、景気が落ち込んでいました
から、銀行も大変だったように記憶しています。
(その頃私は大学生でした)。

 

◆朝ドラべっぴんさん(141)2017年3月21日(火)あらすじ解説

※そんな時、大手商社「KADOSHO」の古門(西岡德馬)から
資金提供の申し出が。

★東京のしかも銀座に、理想のワンダーランドを作ろうと夢みていた
すみれたちは、銀行からの融資を断られてしまいました。

夢がはかなく消えてしまい、すみれたちは、気が抜けてしまいました。

そんな時、大手商社から融資提供の話があっては、飛びついてしまい
そうですね。

しかし、さすがキアリスの創業者たちです。
銀行に断られてショックを受けたのが、ワンクッションになったので
しょうか。

少し、冷静に考えたようです。

※古門は栄輔(松下優也)がエイスを倒産させる元凶となった
存在。すみれたちの決断は…。

★古門の申し出を受けて資金を借りれば、自分たちで最後の夢を
叶えることができます。

しかし、そうしたいのは山々ですが、銀行がかしてくれないのに
エイスを見捨てた古門は、やはり信用できないのではないでしょうか。

健太郎にもっと堅実は経営をするように説得していたこともあり、
すみれたちは、ワンダーランドの夢を次の世代にゆだねることに
します。

◆朝ドラべっぴんさん(142)2017年3月22日(水)あらすじ解説

※一方で、自分たちの思いが健太郎(古川雄輝)、さくら
(井頭愛海)ら次世代のキアリス社員たちに受け継がれている
ことを確信したすみれたちは、キアリスを引退しようと考える。

★実は、古門の申し出があったとき、すみれたち女性群は、古門に
援助をうけてでも、銀座のワンダーランドを作りたいとごねたのです。

これまでの集大成として、なんとかして夢を叶えたかったのです。

その気持ちよく分かりますが、今までのキアリスらしくないですね。

女性陣の願いを聞いた紀夫(永山絢斗)は、驚きのあまり、絶句し
ます。今までの彼女たちなら潔く諦めると確信していたのでしょう。

紀夫の代わりに答えたのが、なんと健太郎でした。
「背伸びせず、自分たちの力だけでやるのがキアリスなんじゃない
ですか」と言われてしまいます。

笑ってしまいますね。健太郎も成長したものです。

そして、健太郎は、「いつか、僕たちが必ず皆さんの夢をかなえ
ます」と言ってくれます。

健太郎の言葉を聞いたすみれたち一同は、目が覚めて、古門の融資を
断ることに同意します。

紀夫も女性たちと一緒に社長を引退することを決意するのです。
雪が降る夜のことでした。

すみれ夫婦は、これまでの自分たちの来し方をゆっくり振り返る
ことになります。

なれ初めの頃の話もでるようですよ。

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◆朝ドラべっぴんさん(143)2017年3月23日(木)あらすじ解説

※それを知った栄輔は、明美(谷村美月)に長年抱えていた思い
を告白する。すると明美から思いもよらぬ提案が飛び出し…。

★ジャズ喫茶「ヨーソロー」で会っていたころから、
栄輔(松下優也)と明美はあやしいと思っていましたが、明美が
キアリスを引退すると知ってとうとう告白するのです。

ちょうどその頃、栄輔は、「男のための着こなし講座」をきっかけ
に、取材や講演の依頼が来るようになり、自立して生活ができる
環境が整ったからでもあるのでしょう。

結婚はしないと明美が言っていましたから、結婚はせず、同棲する
ようです。

明美も、年齢を重ねて、仕事も引退するとなると、やはり一人では
寂しくなったのでしょう。

案外あっさりと賛成し、家を失ってしまった栄輔のために、2人の
家を建てることを提案します。

明美はあまり無駄遣いをせず、キアリスでの給料をずっと貯金して
いたらしいのです。

キアリスは儲かっていましたから、相当溜まっていると思われます。
普通の家を建てるには充分なことでしょう。

すみれ、紀夫、明美(谷村美月)良子(百田夏菜子)君枝(土村芳)
は、若手社員たちを前に正式に引退することを発表します。

次期社長には足立武(中島広稀)が任命されます。
「健太郎くんが社長になるべきでは?」と驚く武に、紀夫は、年齢
からも経験からも今は武が適任だと言い、健太郎をその次の社長に
育てるように頼みます。

良いバトンが受け継がれていくようです。

 

◆朝ドラべっぴんさん(144)2017年3月24日(金)あらすじ解説

※キアリスを引退したすみれたちのもとを、ある女性が訪ねてくる。

持参した風呂敷を広げると、中から現れたのは28年前に店の看板代
わりに作ったワンピースだった。

★キアリスを引退したものの、それまで忙しく働いていたすみれ
たちは、時間をもてあますことになります。

女性は仕事を辞めても、しばらくは家の中の整理やお掃除に追わ
れるものですが、それも終わったのでしょうね。

幼い子供を連れて、キアリス本社を訪ねてきた女性は、すみれたち
の元にやってきます。

なんとその女性は、キアリス創業者当時、看板代わりにお店の
ショーウィンドウに飾ってあったワンピースを、毎日見に来て
いた美幸(星野真里)でした。

そのワンピースを小学校の入学式に着る様にと、すみれたちが
美幸にプレゼントしたものです。

美幸はそれをずっと宝物にして大事にしていたのですが、今度
娘が小学校に入学することになり、思い出のワンピースを娘
に着せたくて、寸法を直してもらえないか頼みに来たのです。

すみれたちは大喜びで、ワンピースのお直しをしてあげるのです。

そりゃうれしいでしょうね。これこそがキアリスです。

 

◆朝ドラべっぴんさん(145)2017年3月25日(土)あらすじ解説

※美幸(星野真里)との再会をきっかけに、すみれたちは第二
の人生で自分たちがやるべきことを見いだしていく。

★すみれたちが28年ぶりに再会したワンピースを、手直しした
エピソードが新聞記事になります。

すると、なんと翌日からキアリスの本社にお直し希望の小包が大量
に届くようになります。

高価で高品質でしたから、皆さん処分しなかったのですね。

物が無い時代でもありましたから、当時は何でも後で役に立つ
だろうと、捨てないでとって置いたものです。

せっかく退職したのに、すみれたちは、キアリス本社に新しく、
「お直し部」を設けて、昔作った服を直してさらに次の世代に受け
継がせていくことを第二の人生で進めていこうと決意します。

良いお話ですね。そういう生きがいがある方が、最後まで認知症に
ならずに生きられると思います。

私も認知症予防のためにこのブログを書いていますが、どなたかの
お役にたてば良いのですが。

 

◆朝ドラべっぴんさん25週の主な出演者など

出演:出演:芳根京子,高良健吾,菅野美穂,蓮佛美沙子,谷村美月, 百田夏菜子,土村芳,永山絢斗,田中要次,平岡祐太,松下優也, 中島広稀,井頭愛海,古川雄輝,森永悠希,西岡徳馬 生瀬勝久, 宮田圭子、 伊武雅刀 上地雄輔、星野真里 語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

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★あらすじと出演者などの出典はNHKオンラインやYahooテレビガイド
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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