朝ドラあらすじ解説[あさが来た23週138話]千代の結婚相手

2016年3月12日(土)放送分heart_shiny.pngハート

千代(小芝風花)の祖母・よの(風吹ジュン)は、孫の千代の結婚相手のことが気になって仕方がないようです。

千代が啓介(工藤阿須加)に恋しているのを知っているので
なんとか啓介との縁談をまとめたいと、あさ(波瑠)と新次郎(玉木宏)に相談します。

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もうわかっていることですが、願ってもない縁談ですからね。

◆連続テレビ小説 あさが来た 23週「大番頭のてのひら」138話 千代の結婚相手

① 加野銀行にかつて働いていた雁助(山内圭哉)がやってくる。

入院中色々お世話になったお礼に来るのでしょう。新次郎(玉木宏)をはじめ、栄三郎(桐山照史)にうめ(友近)、あさ(波留)の面々がお見舞いに来て、マッサージをしたりして、雁助を覚醒させたのですからね。

さらに融資まで考えていてくれたのですから、加野銀行は従業員を大事にする商売人なのです。まあ、雁助は住み込みだったのですから、家族同然ですものね。

②あさ(波瑠)と雁助が話をしているとうめ(友近)がやってきて…。

おや、うめが雁助に何か話すようです。奥さんや娘さんのことでしょうか。

③栄達(辰巳琢郎)に連れられて藍之助(森下大地)は、和歌山に帰って行く。

藍之助は好きな商売の勉強ができなくて残念でしょうが、今はだいたいのことはわかったでしょうから、後でまた再開することは可能です。

実家のことを思うと、和歌山に戻らざるをえないでしょう。
自分から戻る気になるのだと思います。

弟の養之助(西畑大吾)が戻ってくればまた商売に戻ることができますし、みかん農家を今度は違う角度から見ることができるようになるでしょう。

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④そして、出迎えたはつ(宮崎あおい)と惣兵衛(柄本佑)は…。

はつと惣兵衛は藍之助が戻ってくれて喜びますが、元気そうに振る舞う藍之助がかえって心配になります。無理しているのではないかと思いやるのですね。

⑤よの(風吹ジュン)は、孫の千代(小芝風花)の結婚相手のことが気になっていてあさと新次郎(玉木宏)に相談をする。すると、あさと新次郎は…。

よのは千代が啓介(工藤阿須加)に恋していることを知っていますから、あさと新次郎に、千代を啓介と結婚させて欲しいと相談するのでしょう。

するとあさと新次郎は、啓介について調べはじめます。

その結果、啓介は子爵・東柳家の次男で、優秀な帝大生であることがわかり、願ってもない相手であることが判明します。
千代ちゃん良かったですねえ。

史実のモデルは播磨小野藩主一柳末徳(ひとつやなぎすえのり)の次男、一柳恵三(ひとつやなぎけいぞう)です。

次男なのに恵三とはこれ如何に? 
そういえば、NHK大河ドラマ「真田丸」で長男の真田信幸の幼名が源三郎でした。真田家は長男が早く死んでしまうのでげんを担いて源三郎としたと言っていましたが、似たようなことでしょうか。

一柳恵三(後の広岡恵三)も優秀な人物です。東京帝国大学在学中に、広岡浅子の娘・亀子と
縁談がまとまり、1901(明治34)年に結婚、婿養子になった後、加島銀行頭取、や大同生命の2代目社長になります。

◆あさが来た放送時間

  • NHK総合:月曜〜土曜(午前8:00〜8:15)(再放送 午後0:45〜1:00)
  • BSプレミアム:月曜〜土曜(午前7:30〜7:45)(再放送 午後11:00〜11:15)
  • BSプレミアム:土曜日(1週間分 午前9:30〜11:00)

◆あさが来たダイジェスト放送

  • あさが来た一週間分(20分): NHK総合 日曜(午前11:00〜11:54)NHKとっておきサンデー内で放送
  • 5分であさが来た:NHK総合 土曜(午後2:50〜2:55)日曜(午後5:45〜5:50/午後5:55〜6:00)

    こんなに何回も放送されているのでは録画する必要はなさそうですね。

★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。 放送が終わると1週間でリンクが切れますのでリンク非表示をご了承くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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