朝ドラあらすじ解説[あさが来た24週139話]大隈婦人に縁談の相談

2016年3月14日(月)放送分heart_shiny.pngハート

あさ(波瑠)は、よの(風吹ジュン)の頼みで、千代(小芝風花)と東柳啓介(工藤阿須加)の縁談を進めるため、
大隈綾子(松坂慶子)に相談しようと、めずらしく夫の新次郎(玉木宏)と一緒に大隈重信邸を訪問します。

千代の相手である東柳家は子爵(ししゃく)の家柄ですから、それ相応の仲人を頼まなくてはなりません。
それには大隈重信夫妻はまさに適任ですからね。

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◆連続テレビ小説 あさが来た24週「おばあちゃんの大仕事」139話千代の縁談を大隅婦人に相談する

①千代(小芝風花)と東柳啓介(工藤阿須加)のお見合いの話がもちあがる。
千代の花嫁姿を見たいと熱望するよの(風吹ジュン)があさ(波瑠)に頼み込んだのだ。

東柳啓介との縁談は願ってもない良い縁だということがわかったあさと新次郎は
早速この縁談を進めようと、大隈重信夫妻に相談することにします。

東柳家は華族で子爵の家がらですから、それ相応の仲人を頼む必要があるのでしょう。
大隈重信家なら申し分ないですからね。

ここで華族とか子爵とか、馴染みのない言葉が出てきます。
私には縁のない言葉ですが、調べてみました。

細かいことは別にして大雑把に言うと、

明治維新によって、江戸時代の庶民であった「士農工商」の身分制度は廃止され「四民平等」になりました。

が天皇家はずっと皇族と呼ばれ、旧公家・旧大名家・明治立藩大名や、その後に認定された旧家・明治以降の功臣(政治家や軍人)・財閥当主などは1869年(明治2年)明治政府により華族(かぞく)とされました。

そのうち1884年(明治17年)7月7日、明治政府により華族の戸主に「公・侯・伯・子・男」の五爵(しゃく)が授けられ、華族制度に基づく爵位が成立したのです。

子爵とは華族の4番目の地位にあり、旧大名家などに与えられた爵位のようです。
東柳家のモデルである一柳家(ひとつやなぎけ)は江戸時代、播磨国小野を領する一万石の小大名であったそうです。(参考:ウィキペディア)

②思いを寄せる啓介との結婚を思い描いて心浮き立つ千代。

現代のように、自由に交際などはできない時代だったのでしょう。

さっぱり進展しなかった千代の恋が実るなんて不思議な気がします。

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③あさは、東京の大隈綾子(松坂慶子)を訪ね、成澤(瀬戸康史)と女子大学校の発起人大会を行うことを提案する。

相変わらずあさは大忙しですね。いよいよ女子大学校の設立も発起人大会を行うまでになったのです。これによってさらなる賛同者を得ようとするのでしょう。

そのついでに千代の縁談もすすめるのですから、そりゃ大変です。

④さらにあさは、綾子に啓介と千代の見合いの相談をしようとするが、綾子は意外な勝負を持ちかける…

ついでに頼んだことは気にするような大隈夫人ではありませんが、綾子婦人はあさに意外な勝負をもちかけます。これが何のなめなのかさっぱり理解できません。

なんと囲碁の勝負なのです。 あさは子供の頃、おじいちゃんに付き合わされて、よく囲碁をやっていましたよね。
綾子夫人も囲碁をたしなむなんて、当時の政財界のご婦人たちはみな囲碁をたしなんだのでしょうか。

★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。 放送が終わると1週間でリンクが切れますのでリンク非表示をご了承くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回138話]千代の結婚相手****次回140話]大隈夫人と囲碁勝負>>

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