朝ドラあらすじ解説[あさが来た24週141話]啓介千代との縁談断る

2016年3月16日(水)放送分mail.png手紙

あさ(波瑠)は発起人大会以後、世間から非難されて落ち込んでいる成澤(瀬戸康史)を励まし、
女子大学校の実現に向けて努力を続けます。
そんな中、千代(小芝風花)と啓介(工藤阿須加)の縁談で意外な便りが届きます。

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◆連続テレビ小説 あさが来た「おばあちゃんの大仕事」141話 
 啓介が千代とのお見合いを断る知らせが来る

2016年3月16日水曜日放送分のあらすじ解説 

①あさ(波瑠)は、世間からの非難に落ち込む成澤(瀬戸康史)を励まし、九転十起の心意気で粘り強く女子大学校の実現を目指そうと語りかける。

ドラマでは発起人大会で非難されるようですが、ちょっと変ですね。
発起人大会とは、賛同者の集合ですから、その中から批判がでるのは考えられないのですが。

史実では、政財界の有名人を集めてあまりに派手な大会を開いたために、
教育者や学者の中からやっかみの中傷や批判が多く寄せられたと書かれてあったと記憶しています。

ドラマではそれら無理解な反対者に対して、あさは少しも動ぜず、凛とした態度で応答するようです。
その態度に感激した成澤が、女子大学校の名前を「日の出女子大学校」と名付けるとのこと。

どうしてその名前にするのかがよくわかりませんが。説明があるのでしょう。

あさは何事も「九転十起」の心意気でやり遂げますが、それはモデルの広岡浅子と同じです。

このドラマで学んだ一番の言葉は「九転十起」です。七転び八起き「七転八起」では足りない、
つまり最後まであきらめないということを学びました。見習いたいです。

②千代(小芝風花)と東柳啓介(工藤阿須加)の縁談は、東柳家と懇意な大隈綾子(松坂慶子)の仲介でうまくいくと安心していたあさ(波瑠)だったが、意外な便りが東京から届く。

意外な便りとは、大隅婦人の綾子からのものでした。なんと啓介が千代とのお見合いを断ったと
いうのです。

これには私もびっくりぽんです。啓介は大阪に来たとき、わざわざ千代を訪ねてきたのですから
千代のことが気に入っていたのは間違いないと思われたのに。

どうやら啓介の夢のために加野屋の跡継ぎにはなれないということらしいです。
千代が一人娘だということがわかったからでしょう。

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③新次郎(玉木宏)とよの(風吹ジュン)は、千代の啓介への思いを成就させようと行動を起こす。

千代をお嫁に出したくなかった新次郎ですが、やはり娘はかわいいのですね。
気落ちする千代のためになんとかしてやろうと思い直すようです。

よのおばあちゃんはかなり怒るらしいですよ。先回啓介がわざわざ千代を訪ねて来たのですからまさか、断るとは思わなかったでしょうから。

141話は、女子大学校の設立もうまく進まないし、千代の縁談もうまくいかなくてダブルパンチを受けてしまいますね。

でもそれはあさのことですから、今こそ「九転十起」の心意気で乗り越えることでしょう。
今週は「おばあちゃんの大仕事」ですから、よのおばあちゃんの活躍が見ものですね。

★段落①~③のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。 放送が終わると1週間でリンクが切れますのでリンク非表示をご了承くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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