朝ドラあらすじ解説[あさが来た24週142話]啓介謝罪に来る

2016年3月17日(木)放送分yjimage.jpg五代友厚

千代(小芝風花)は啓介にお見合いを断られて、どんなにか落ちこんでいたことでしょうね。
そこへ、啓介(工藤阿須加)が謝罪に現れます。縁談を断って、謝罪に来るとは誠実な人ですね。
あまり聞いたことがありません。
そこで新次郎(玉木宏)とよの(風吹ジュン)が説得を試みるのですがどうやって説得するのでしょう。                                                                                                            写真は史実の五代友厚

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◆連続テレビ小説 あさが来た24週「おばあちゃんの大仕事」142話
 啓介が千代とのお見合いを断ったことの謝罪に来る

2016年3月17日木曜日放送分のあらすじ解説

①さらなる不景気に備えて、好調な炭坑を売って、資金を確保しようと提案するあさ(波瑠)。

史実でも、日清戦争後の大恐慌(明治31年恐慌)があって、中小企業の倒産や、銀行の支払い停止
で大変だったようです。

史実でも炭鉱を売ったようですが、この時だったのでしょうか。
さすがあさですね。名案だと思われます。

②そこへ、新次郎(玉木宏)とよの(風吹ジュン)が、啓介(工藤阿須加)と深刻な様子で話しているのを見たとの知らせが入る。

啓介が縁談を断ったことの謝罪に来たときのことですね。
千代が嫌いで断ったのではないことを言いたかったんだと思います。
帝大生ですから、役人になって国のために働きたいから、加野屋の跡継ぎにはなれないことを告げるのでしょう。

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③啓介の真意を聞き出す新次郎とよの。駆けつけたあさだったが、誠実な啓介の様子に文句を言うこともできず…。

新次郎とよのおばあちゃんは、啓介がどうしてこの縁談を断ったのか理解できなかったでしょうから、
問い詰めることになりますね。

でも啓介は誠実に答えるので、かけつけたあさも文句が言えなくなるのです。

しかし、ここで新次郎はうまい話をします。
役人ではなく、経済界で国のために働いた五代友厚の生き方を啓介に話して聞かせるのです。

国のために働く方法は他にもある、加野屋の跡継ぎになって経済界で働くことも国のためになることを
それとなく知らせるのでしょう。

またディーンフジオカの五代友厚の思い出が出てきて欲しいですね。

 

④一方、はつ(宮崎あおい)の家では、惣兵衛(柄本佑)が重大な決断を
告げようとしていた。

そうそう、みかんの害虫が増えて駆除に手が回らず、みかん山の一部を売り払うという話です。
でもこれは農業を嫌っていたはずの藍之助(森下大地)の知恵で解決することになります。

どんな方法なのでしょう。農薬の力でしょうか。
無農薬の野菜づくりをしている私には気になるところです。

★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。 放送が終わると1週間でリンクが切れますのでリンク非表示をご了承くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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