ひよっこ乙女寮の舎監愛子役とキャスト和久井映見の過去も気になる

ひよっこでは、ヒロイン谷田部みね子(有村架純)hiyokoひよこ
は親友の時子(佐久間由衣)と一緒に東京の
トランジスタ工場である向島電機で働くことに
なりました。

その向島電機の乙女寮の舎監である永井愛子
(和久井映見)が、工場に欠員ができたことを
田神先生(津田寛治)に連絡してくれたのです。

田神先生はみね子のために就職先を探して
電話をかけまくってくれていたのでした。

乙女寮の永井愛子は、かなりのおっちょこちょい
のようで、田神先生に電話をしながら何かを
こぼしてしまったようで、「キャー」と言った
まま電話から離れてしまい、先生はびっくり
でした。

でもそれでみね子の就職が決まったので
やれやれですが、この乙女寮の舎監である
永井愛子と和久井映見はどんな人なのか
調べてみました。

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◆乙女寮の舎監・永井愛子とは

永井愛子は、みね子たちが住むことになっている向島電機の乙女寮
の舎監です。つまり寮母さんですね。

金の卵の工員たちの面倒をみる、お母さんや先生のような人です。

永井愛子は自分も以前工員として働いていたので工員たちの気持ち
が良くわかるようです。

おっちょこちょいで不器用だったのでかなり苦労したのだとか。

みね子も不器用で苦労するようですから、きっと大いに助けられる
ことでしょう。

抜けてはいるけれど、いざという時はしっかりしていて頼りになる
お姉さんみたいな存在です。

婚約者が戦死したために独身を貫いている清純派で、明るい中にも
影がある和久井映見にぴったりの役ですね。

そんな愛子がみね子に返答に困るような質問をするそうで、その
やりとりも面白そうです。

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◆和久井映見(わくい えみ)について

❖和久井映見の画像動画

❖和久井映見のプロフィール

本名:和久井 良子
生年月日:1970年12月8日(46歳)
出生地: 神奈川県横浜市
身長:158 cm  血液型:A型
職業:女優、歌手  ジャンル:映画、テレビドラマ、CM
活動期間:1988年 –
配偶者:萩原聖人(1995年 – 2003年)(出典:ウィキペディア)

❖和久井映見芸能界入りのきっかけや来歴

埼玉県立川口青陵高等学校在学中、友人とディズニーランドに遊び
にきて、列に並んでいたとき、藤賀事務所にスカウトされて
芸能界入り。

当時そんなことは考えていなかったのでびっくりしたそうです。

スカウトした人は目が高かったですね。こんな大女優になると
思っていたでしょうか。

1988年17歳の4月、ドラマ『花のあすか組!』で芸能界デビュー。
JR東日本「青春18きっぷ」のキャンペーンガールにも起用されました。

1991年、映画『息子』『就職戦線異状なし』で
日本アカデミー賞最優秀助演女優賞授賞。

1993年、映画『虹の橋』で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞
などを受賞し、サントリー「モルツ」CM「うまいんだな、これが」
が流行語にもなりました。

その後も数々のドラマ、映画、舞台 ナレーション 
ドキュメンタリー番組 ラジオ CM 歌手にも挑戦して活躍しています。

日本アカデミー賞で最優秀主演女優賞と最優秀助演女優賞の両方を
受賞した数少ない女優の1人でもあります。

 

❖朝ドラ大河の出演

●2003年1月5日~12月7日、NHK「大河ドラマ 武蔵 MUSASHI」
 柳生但馬守宗矩(やぎゅうたじまのかみむねのり)の妻・りん役

●2006年1月8日~12月10日、NHK「大河ドラマ、功名が辻」
 斎藤道三の娘で織田信長の正室になった濃姫 役

●2007年10月1日~2008年3月29日、NHK「連続テレビ小説 ちりとて
 ちん」ヒロイン和田喜代美(貫地谷しほり)の母・ 和田糸子 役

●2012年1月~12月、NHK「大河ドラマ 平清盛」
 平忠盛の正室。平清盛の継母になる  宗子→池禅尼 役

●2017年4月3日~9月30日予定、NHK「連続テレビ小説 ひよっこ」
 ヒロイン谷田部みね子(有村架純)が住む向島電機の乙女寮の舎監
 永井愛子 役

数々のドラマの主演になっている和久井映見さんですが、まだ
朝ドラ大河の主演にはなっていないですね。

これからなる可能性はまだあるかも知れません。楽しみです。

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❖和久井映見の不幸な生い立ち

芸能界入りしてから、破竹の勢いで芸能界のスターにのし上がった
和久井映見さんですが、

過去にかなりの苦労があったようです。
そのせいで、味のある良い演技ができるようになったのでしょうが。

和久井映見の両親は離婚しており、その時和久井映見と妹はまだ
幼かったので、母親は、祖母に2人の姉妹を預けて働きました。

しかし祖母の家には母親の兄弟である叔父がいて、その叔父に
暴力を受けたのだそうです。

極貧生活と叔父の暴力、その上に母親が再婚しようとした男性
からも暴力を受けたといううわさがありますが、そのために
和久井映見はチック病になったそうです。

チック症というのは、主に小児にみられる神経症で、ストレスに
よって、顔面や肩、首などの筋肉が、ピクピクと自分の意志に関係
なく反復運動を起こす状態です。

成長と共に消失することが多く、和久井映見も大人になるまでに
チック症はなくなったそうです。

母親が再婚したかどうかは分からないです。再婚しないうちに
暴力を振るうようでは、再婚はしなかったでしょうね。

❖和久井映見の結婚と離婚

和久井映見は、1994年1月放送のドラマ「夏子の酒」で共演した
萩原聖人(はぎわら まさと)と、1995年11月に結婚しました。

 

1999年に長男の琉太君が生まれましたが、結婚して8年後の
2003年に離婚しています。

両親も離婚していますから、なんとか離婚しないですむように
したいとは思わなかったのでしょうか。

離婚の原因は、萩原聖人の暴力、飲酒、賭け事、浮気とされて
いますが、和久井映見が仕事で忙しく、家事をしなかったこと
も原因とのうわさがあります。

夫婦のことは他人には分かりませんからね。

萩原聖人も見たところ、誠実そうでいい感じの人に見えますが。

親権は和久井映見が獲得し、現在は18歳ぐらいになる琉太君と
仲良く暮らしているそうです。

生活力があれば子供がいれば、夫は不要という女性も多いです
から、今は幸せなのかも知れません。

その分仕事に頑張れますからね。
おばあちゃんになっても女優を続けてほしいです。

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