朝ドラあらすじ解説[あさが来た24週143話]よのおばあちゃんの最後

2016年3月18日(金)放送分thumbnail_osenkou.jpgお線香

啓介(工藤阿須加)にお見合いを断られた千代(小芝風花)は、他の縁談
をすすめられても気乗りしません。

千代を心配するよのおばあちゃんは体調をくずしてしまいます。
そこへ啓介が良い知らせを持ってくるようですよ。

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◆連続テレビ小説 あさが来た24週「おばあちゃんの大仕事」143話
孫の千代を心配したよのおばあちゃんは大仕事を終えて亡くなります。 

2016年3月18日金曜日放送分のあらすじ解説

①和歌山では、山を手放そうと言う惣兵衛(柄本佑)に、藍之助(森下大地)がみかん栽培が楽になるアイデアを出し、家族でみかん作りを続けようと言う。

しぶしぶ有田の実家に帰った藍之助ですが、兵隊にとられた弟の養之助(西畑大吾)に代わって良く働いたに違いありません。
だからこそ、みかん栽培を楽にするアイデアが浮かんだのです。fruit_orange2.pngみかん

どんなアイデアなのか気になって仕方ありません。無農薬栽培なら良いのですが。

この経験は将来の藍之助にとって必ず良い経験になることでしょう。人生に無駄な経験はありません。

養之助が無事帰ってきて、藍之助はまた加野銀行に戻ることができると信じています。

②一方、新たな縁談に気乗りのしない千代(小芝風花)。

そりゃそうでしょう。嫌われて断られたのなら、諦めもつくでしょうが、そうでは
ないのですから、まだ望みがあるかもしれないと思いますよ。

そんな千代は花嫁修業もやる気がなくなり、女子大学校への進学を考え始めます。
お母さんのあさの気持ちが少しはわかりかけてきたのでしょうか。

しかし、宣(吉岡里帆)は、「生半可な気持ちで学問をしてはいけない」とたしなめるのです。

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③宜(吉岡里帆)は、成澤(瀬戸康史)から女子大学校の1期生として入学して欲しいと言われ、感激する。

史実ではあさのモデルである広岡浅子が、宣のモデルの井上秀に女子大学校の一期生になって欲しいと言ったことになっています。

井上秀は、実家の跡継ぎの弟が死んだので、母親のたっての願いで婿養子を迎え、子供を産んでから
大学に入学するのです。 
男性は子持ち女性が大学に入学して学問をすることができるとは思わないのではないでしょうか。

子育てをしながら独学ですべてを勉強した広岡浅子だからこそ、井上秀ならできると思って
大学入学を勧めたのではないかと思います。

④体調を崩しがちなよの(風吹ジュン)を心配する千代とあさ(波瑠)の前に、再び啓介(工藤阿須加)が現れ…。

啓介は前回縁談を断った謝罪に来たとき、新次郎から五代友厚の人生について教わり、よのおばあちゃんから
は千代の気持ちなど色々聞いていたと思いますので、心境が変化したのではないでしょうか。

きっと良い知らせだと思います。

よのおばあちゃんは千代と啓介をめあわせるおお仕事をして安心して亡くなるのでしょう。

ドラマが終わりに近づき、お年寄りが次々と亡くなるのは寂しい限りです。

★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。 放送が終わると1週間でリンクが切れますのでリンク非表示をご了承くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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