朝ドラひよっこあらすじ解説第8週「夏の思い出はメロン色」5月22日(月)〜5月27日(土)

ひよっこ第8週のあらましです。hiyokoひよこ

みね子(有村架純)が上京して4か月が経過し、
お盆休みも寮に残ることにした仲間たちと一緒に
みね子は、海水浴に出かけることになります。

早速水着を買ってくるが、みね子は家族に申
し訳ない気持ちになり、手紙でも海水浴に行く
ことをわびます。

時子(佐久間由衣)はそんな様子を心配して、
自分の気持ちを正直にみね子に伝えるのです。

迎えた海水浴の日は、朝からのどしゃぶりに
意気消沈する乙女たちのもとへ雄大(井之脇 海)
と綿引(竜星 涼)が迎えに来ます。

みね子たちは良い思い出を作ることができるでしょうか。

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◆連続テレビ小説 ひよっこ(43)2017年5月22日(月)

❖みね子(有村架純)が上京して4か月がたった。お盆休みに故郷
へ帰らないという部屋の仲間たちに、幸子(小島藤子)は、
それならみんなで海水浴に行かないかと提案する。

✱みね子は実(沢村一樹)が目撃された街に時々行ってみるのですが、
手がかりはありません。4か月たっても、なかなか都心にも慣れない
みね子たちです。

筆者も大学卒業直後、3年間東京で働いたことがありましたが、
4か月はあっと言う間です。職場に慣れるだけで精一杯で、新宿を
通って会社へ通っていたのですが、都心を闊歩する精神的な余裕
はなかったです。

お盆休みが近づき、部屋の仲間たちと里帰りするのか話していると、
みんな帰らないと言います。

帰省するにもお金がかかりますし、お土産も必要ですからね。
まだ4か月ではそれほど帰りたいと思わないでしょう。

筆者も最初の年は帰省しなかったと思います。

それなら1日海水浴に出かけないかと提案する幸子に賛成したみね子
たちが雑誌で水着を見てはしゃいでいると、愛子(和久井映見)
がやってきます。

青春ですねえ。あの頃の水着はどんなのだったかしら?

筆者はこんなのを着てました。↓↓

❖ひよっこ第43話の主な出演者など

出演:有村架純,沢村一樹,佐久間由衣,小島藤子,藤野涼子,
松本穂香,八木優希,井之脇海,陰山泰,奥田洋平,和久井映見,
語り:増田明美 原作・脚本:岡田惠和

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◆連続テレビ小説 ひよっこ(44)2017年5月23日(火)

❖買ってきた水着を見せ合いながらはしゃぐみね子(有村架純)
たち。しかし、高い買い物をしたことを申し訳なく思い、家族へ
の手紙で海水浴に行くことをわびる。

✱みね子たちは、洋品店で水着を買ってくると早速部屋で見せ合い
ながらはしゃぐのですが、高い買い物をしてしまったことを申し訳
なく思うのです。

あの頃はこういう子が多かったようです。実家が貧乏で親の苦労が
わかるからでしょうね。

自分で働いて稼いだお金なんですから、そんなに自分を責めること
はないのにね。

お金持ちの子息は、当然の顔をして親のお金で遊んでいましたよ。

それなのに、みね子は家族への手紙でも海水浴に行くことをわびる
のです。良い子過ぎて心配になりますね。

一方、みね子に会いに寮へ来た綿引(竜星涼)は、自分が急に現れる
とまた心配をかけてしまうと思って、中に入ることが出来ずにいると
コーラスの練習を終えた雄大(井之脇海)が帰ろうとしています。

綿引は雄大にみね子の様子を尋ねることにします。

おや、綿引はみね子に関心があるのでしょうか。それとも父のこと
で心配してくれているだけでしょうか。気になりますね。

❖ひよっこ第44話の主な出演者など

出演:有村架純,木村佳乃,羽田美智子,佐久間由衣,竜星涼,
遠山俊也,渋谷謙人,宮原和,高橋來,小島藤子,藤野涼子,
松本穂香,八木優希,井之脇海,陰山泰,奥田洋平,政岡泰志,
菅原永二,和久井映見ほか 原作・脚本:岡田惠和

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◆連続テレビ小説 ひよっこ(45)2017年5月24日(水)

❖みね子(有村架純)たちが海水浴に行く朝。外はどしゃぶりで
みんな落ち込むが、とりあえず支度をしていると、雄大(井之脇海)
と綿引(竜星涼)が迎えにやってくる。

✱みね子たちが海水浴に行く日は朝起きた時から外はどしゃぶりで
乙女たちは意気消沈してしまいます。

そりゃそうでしょうね。当時は今ほど天気予報も当たりませんでした
から、この日も外れたのでしょう。

幸子(小島藤子)がそのうち晴れるかもしれないと励まし、お弁当
作りに取りかかります。

そこへ雄大と綿引が迎えに来ます。前回そういう約束をしたので
しょう。

警官が嫌いだった雄大ですが、綿引は好きになり、仲良くなった
のです。

優子(八木優希)が、雨なら映画はどうかと提案し、時子
(佐久間由衣)はウエストサイド物語が見たいと言います。

愛子(和久井映見)にもすすめられ、みんなで映画を見に出かける
ことになります。

ウエストサイド物語、懐かしいですね。当時大変な人気で、映画
もダンスもあまり関心がなかった筆者でも、見に行きました。

あのダンスが非常に新鮮で魅力的に感じたことを覚えています。

ウエストサイド物語⇓⇓

❖ひよっこ第45話の主な出演者など

出演:有村架純,佐久間由衣,竜星涼,小島藤子,藤野涼子,
松本穂香,八木優希,井之脇海,和久井映見,
語り:増田明美  原作・脚本:岡田惠和

◆連続テレビ小説 ひよっこ(46)2017年5月25日(木)

❖お盆休みにひとり里帰りした三男(泉澤祐希)。
みね子(有村架純)と時子(佐久間由衣)の様子を聞きに、
美代子(木村佳乃)と君子(羽田美智子)が訪ねてくる。

✱お盆休みにひとりだけ里帰りした三男を、みね子と時子の様子を
聞きたくて、美代子と君子が訪ねてきます。

そうでしょうねえ。三男はみね子と時子と3人で、銀ブラをしたり
日比谷公園で、色々おしゃべりしてましたからね。

三男は東京での暮らしぶりを2人に話して感謝されます。
そんなことで感謝された三男は喜びを感じるのでした。

それはそうと、三男自身は、安部米店でのその後はどうなって
いるのでしょう。

店主善三(斉藤暁)とその娘・さおり(伊藤沙莉)との不仲はどう
なったのでしょう。また、さおりはまだ三男に惚れているので
しょうか。

日比谷公園で3人の話を盗み聞ぎしたさおりは、三男が時子に惚れて
いるのはよく分かったと思うのですが。

そして季節は冬へ向かいます。
いつものようにみね子たちが銭湯から帰ってくると、ライン長の松下
(奥田洋平)が通りかかります。

難しい顔をして、話もうわの空の様子の松下から、翌日、みね子たち
は思わぬことを告げられるのです。

向島電機の業績が振るわず、給料が下がるようです。
ほとんど仕送りしてしまって、手元には千円(現在の1万円程度)
しか残らないみね子にとって、減給は厳しいです。

❖ひよっこ第46話の主な出演者など

出演:有村架純,木村佳乃,峯田和伸,羽田美智子,柴田理恵,
佐久間由衣,泉澤祐希,朝倉伸二,尾上寛之,小島藤子,藤野涼子
,松本穂香,八木優希,奥田洋平,斉藤暁,伊藤沙莉,和久井映見,
語り:増田明美  原作・脚本:岡田惠和

 

◆連続テレビ小説 ひよっこ(47)2017年5月26日(金)

❖みね子(有村架純)は業績不振で給料を減額されるが、毎月楽しみ
にしているすずふり亭を訪れる。いつもと違うみね子の様子に気づい
た鈴子(宮本信子)は…。

✱みね子たちは、向島電機の業績不振で給料を減額されることに
なってしまいました。それなのに、家族への仕送りの金額は減らさ
ず送金したので、残りは少なくなってしまいます。

それでもまた頑張ろうと時子(佐久間由衣)たちと励まし合う
のでした。

時子の家はそれほど困っていないので、時子はそんな無理をして
送金しているとは思えませんが、女優になるための勉強にお金が
かかるから、やはり減給は困るのでしょう。

毎月の給料日にすずふり亭へ行くことを楽しみにしていたみね子
は、今回は電車賃を節約して、すずふり亭まで2時間歩いて行く
のです。

ようやく訪れたすずふり亭で、みね子はメニューの値段を見て悩ん
でしまいます。

今まではすこしずつ高い値段のメニューを注文していたのですが、
減給されたので、そうもいかなくなったのです。

仕方なく最初に注文したメニューを注文して食べていると、いつも
と違うみね子の様子に気づいた鈴子(宮本信子)が、そっと話し
かけてきます。

みね子の話を聞いた鈴子は、「お客じゃなくて、遊びにくればいい
じゃないの、お代はいらないんだから」と言ってくれます。

でも、みね子は「仕送りもちゃんとして、すずふり亭のお代も自分
の力で払わなくちゃダメなんです」と泣きます。

あまえてはいけないと思っているんですね。

❖ひよっこ第47話の主な出演者など

出演:有村架純,佐久間由衣,竜星涼,佐藤仁美,やついいちろう,
磯村勇斗,小島藤子,藤野涼子,松本穂香,八木優希,奥田洋平
新名基浩,和久井映見,佐々木蔵之介,宮本信子,
語り:増田明美  原作・脚本:岡田惠和

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◆連続テレビ小説 ひよっこ(48)2017年5月27日(土)

❖綿引(竜星涼)は、みね子(有村架純)に「東京で実(沢村一樹)
を捜せなくなった」と謝る。故郷にいる父のために帰ると説明される
が、突然のことにみね子は何も言えない。

✱その後、喫茶店で会った綿引はみね子に実を捜せなくなったこと
を謝るのです。

故郷の茨城で警官をしていた父が大けがをして歩けなくなったため、
実家に帰ることになったのだというのです。

実のことが心残りだと言われるのですが、突然のことにみね子は何も
言えません。

何となくさみしい気持ちになって寮へ帰ったのでした。

綿引は雄大(井之脇海)にも事情を話し、不思議な友情を結んだ2人
は、一緒に屋台でラーメンを食べます。

そして東京での最後の日、実が目撃された街で綿引は聞き込みを続け
るのです。

綿引はみね子のことをどう思っているのでしょう。東京を去る最後の
ひに、みね子に会わずに、実を探すとは、いい人ではあるけれど、
理解に苦しみます。

実家のお父さんも警官だったのでは、茨城でも警官をやるのかと
思いましたが、警官はやめるようです。

実家は他に農家かなにかやっているのでしょうか。ちょっと気になり
ますね。

❖ひよっこ第48話の主な出演者など

出演:有村架純,沢村一樹,佐久間由衣,竜星涼,小島藤子,
藤野涼子,松本穂香,八木優希,井之脇海,菅原永二,政岡泰志,
和久井映見, 語り:増田明美 原作・脚本:岡田惠和

★あらすじと出演者などの出典はNHKオンラインやYahooテレビガイド
参考書籍はNHKドラマガイド等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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