朝ドラひよっこあらすじ解説第9週「小さな星の、小さな光」5月29日(月)〜6月3日(土)

ひよっこ第9週のあらましです。hiyokoひよこ

みね子たちは、ライン長の松下から向島電機
の倒産と、工場や乙女寮の閉鎖を告げられます。

この先どうすればよいのか、不安な気持ちに
なる工員たちを、愛子は笑顔で励まします。

最後の1か月、残った部品でラジオの生産を
続けながら、それぞれ転職活動を始めます。

そして最後のコーラスの日、雄大が幸子に
プロポーズをするのです。

第9週の題名「小さな星の、小さな光」は
コーラスでみね子たちが歌った、坂本九の
ヒット曲「見上げてごらん夜の星を」の中の
一節です。

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◆連続テレビ小説 ひよっこ(49)2017年5月29日(月)

①向島電機の業績不振で給料が減額になったみね子(有村架純)たち。

そうそうあの頃はバブルがはじけて、倒産する会社が相次いで
でた頃です。主に中小企業がつぶれていましたね。

②それでも頑張って働けば、いつかは憧れの暮らしが待っていると
夢みる。

家庭電化製品が次々と開発されて、あこがれました。洗濯機が
すごいと思いました。色々と電化製品をそろえたいと思ったものです。

③雑誌でおしゃれな“団地ライフ”の記事を見た乙女たちは、結婚
してこういった家に住むのかと幸子(小島藤子)を冷やかす。

団地が次々と建てられて、中が公開され、素敵だなあと思いました。
その頃、筆者は新婚でして、東京で団地に入りたいと申し込みました
が、希望者が多くて、抽選になり、数回応募しても落選しました。

あきらめて転職して夫の実家に入ったのです。

今現在はそれらの団地も古くなり、老人ばかりになって問題になって
いますね。

④一方、愛子(和久井映見)は会社のことで思い悩んでいた。中庭で
一人考え込んでいると、本社へ出かけていた松下(奥田洋平)が、
すっかり気落ちした様子で帰ってくる。

会社が業績不振で倒産しそうだったから愛子が悩んでいたのです。
自分のことはさておいて、みね子たちの行く末を心配していたのです。

松下の様子では、とうとう向島電機の倒産が決定したようです。

❖ひよっこ第49話の主な出演者など

出演:有村架純,佐久間由衣,小島藤子,藤野涼子,松本穂香,
八木優希,陰山泰,奥田洋平,和久井映見,
語り:増田明美 原作・脚本:岡田惠和

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◆連続テレビ小説 ひよっこ(50)2017年5月30日(火)

①工場閉鎖が決まり、仕事を見つけた工員たちは新しい職場へと
移っていく。

工場は12月20日で操業が終了し、乙女寮は年が明けてしばらくしたら
閉鎖することになります。

クリスマス前の寒い時ですね。ただでさえ寒い気持ちなのにね。

でもさすがは東京、人手が欲しい職場はまだまだあったのです。
たいていの工員は次の仕事が見つかったものです。

②彼女たちを笑顔で送り出す愛子(和久井映見)。その姿を見た
みね子(有村架純)たちは、一番つらい思いをしているのは愛子
だから、自分たちもずっと笑っていようと約束する。

愛子さん偉いですね。いつも笑顔を絶やさずに東京のお母さん
です。別れるのはつらいことでしょう。だからみね子たちも
笑っていようと頑張れるのです。

③そして、それぞれが転職活動を始めることに。

みね子は結局はすずふり亭で働くことになることは分かっている
のですが、ここではまだ決まっていませんから、みね子も就職
活動を始めます。

時子(佐久間由衣)は稽古に通っていた劇団の世話で、銀座の
喫茶店で住み込みで働きながら演劇の学校に通うことに決まり
ます。まだまだ夢に向かって頑張るようですね。

青森出身の豊子(藤野涼子)は、食品会社の事務職に決まり、定時制
高校にも通えることになります。

幸子(小島藤子)は恋人の雄大(井之脇海)と同じ工場で働くことに
なります。それなら結婚できますね。

幸子はそう思っているのですが、雄大は鈍感でそれに気付かない
ようです。

④両国にあるせっけん工場の面接を受けたみね子と澄子(松本穂香)
が結果を待っていると、社長の原田(諏訪太朗)が寮を訪ねてくる。

この社長は石けん工場の社長です。わざわざ訪ねてきてくれるとは
誠意のある社長ですね。

そう言えば、向島電機の社長は誰でしたっけ。顔を見せたことが
あったかしら。 そんな社長だから倒産したのかも知れません。

せっけん工場の社長は、2人が面接を受けたけれど、どちらか一人
しか雇えなくなったと言うのです。

人の良いみね子は澄子に譲ります。みね子の方がお姉さんだから
そうするでしょうね。

これでみね子はすずふり亭で働くことになるのでしょう。

❖ひよっこ第50話の主な出演者など

出演:有村架純,佐久間由衣,小島藤子,藤野涼子,松本穂香,
八木優希,井之脇海,矢崎文也,陰山泰,諏訪太朗,和久井映見,
語り:増田明美 原作・脚本:岡田惠和

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◆連続テレビ小説 ひよっこ(51)2017年5月31日(水)

①優子(八木優希)が、工場閉鎖の前日に秋田へ帰ることになった。

優子は身体が弱いので、東京での仕事がみつからないのです。
向島電機はあまり重労働ではなかったし、回りの人々がやさしかった
から働けたのでしょうね。

そのため秋田の実家に戻り魚の加工工場で働くことになりました。
次の日曜日には母親が迎えにくるというのです。

②みね子(有村架純)は、工場の一大事で休みになっていたコーラス
を、優子がいるうちにもう1回やろうと提案し、辞めた仲間たちも
集めることに。

そうですよね。会社が倒産して失業するのでは、コーラスをやって
いる余裕はないですから。

ある程度落ち着いたのでみんなとのお別れ会としてコーラスを歌う
のでしょう。

③一方、優子はある決意をして雄大(井之脇海)が働く工場を訪
ねていた。

優子の決意とは雄大に幸子(小島藤子)へプロポーズをさせること
でした。ずっと寮長として世話をしてくれた幸子へ恩返しを
したかったのです。

④そして優子が帰る日、愛子(和久井映見)や食堂の料理人
・和夫(陰山泰)への感謝の気持ちを込めた、みね子たち乙女寮最後
のコーラスが始まる。

料理人・和夫のアコーディオンに合わせて、乙女たちがそれぞれの
思いを込めて「見上げてごらん夜の星を」歌います。

なつかしいですね。飛行機事故で亡くなった坂本九の1963年の
ヒット曲でした。

坂本九が歌っている「見上げてごらん夜の星を」のYouTubeを見つけ
ました。いい歌ですねえ。これを聞いていたら泣けてきました。

❖ひよっこ第51話話の主な出演者など

出演:有村架純,佐久間由衣,竜星涼,小島藤子,藤野涼子,
松本穂香,八木優希,井之脇海,田村たがめ,政岡泰志,陰山泰,
奥田洋平,和久井映見,語り:増田明美 原作・脚本:岡田惠和

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◆連続テレビ小説 ひよっこ(52)2017年6月1日(木)

①乙女寮最後のコーラスの場で、幸子(小島藤子)にプロポーズした
雄大(井之脇海)。

51話で、坂本九のYouTubeを聴くとわかりますが、2番目の歌詞に
ふたりなら苦しくなんかない というのがあります。

雄大はこの言葉を引用して、「今の歌にあったように、ふたりなら
苦しくなんかないと思うんだ、幸子と二人で生きていきたい」と
プロポーズするのです。 ステキですね。

優子が雄大の背中を押したのです。コーラスの場でプロポーズする
のは勇気がいったでしょうね。でも皆が賛成しているのがわかった
からでしょう。

②みね子(有村架純)たちは幸せな瞬間に立ち会って、大いに盛り
上がる。安心した優子(八木優希)は、仲間たちに見送られて秋田に
帰っていく。

これで優子も安心したのです。幸子に恩返しができて、皆も喜んで
盛り上がって、最高のお別れ会でした。

③ついに工場最後の日。朝からぼんやりした様子の豊子(藤野涼子)
が、仕事で初めて失敗する。

おやおや優等生の豊子がどうしたのでしょう。筆者と同じ青森県出身
なので親近感を覚えます。

しかも豊子は私の母の名前で、豊子の名字の兼平は、恩師の名字
なんですから。

④最後の1台を作り終え、みね子たちが工場を出ようすると、豊子は
突然思いもよらない行動に出る。

一番後ろにいた豊子は突然工場のドアを内側から閉めて、中に1人で
閉じこもってしまうのです。

❖ひよっこ第52話の主な出演者など

出演:有村架純,佐久間由衣,小島藤子,藤野涼子,松本穂香,
八木優希,井之脇海,田村たがめ,岡部たかし,陰山泰,奥田洋平,
和久井映見,語り:増田明美 原作・脚本:岡田惠和

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◆連続テレビ小説 ひよっこ(53)2017年6月2日(金)

①工場が閉鎖される日、突然建物に立てこもった豊子(藤野涼子)。

そして叫びます。「おらはやだ、ここさいだい。皆と一緒にここで
働いていだい」と。
豊子はよほど、向島電機や乙女寮での暮らしが楽しかったのですね。

しかし、この方言は青森県のどこの方言なんでしょう?

②驚いたみね子(有村架純)や愛子(和久井映見)がその訳を聞き
出そうとすると、豊子は胸にしまっていた自分の思いをみんなに
打ち明ける。

高校進学など、色々なことを我慢してきた豊子が爆発したのですね。

③外では業者の男たちが工場の機械を運び出すために待っていて、
どうして入れないのかと、ライン長の松下(奥田洋平)に詰め
寄っていた。

松下さんも困ったでしょうね。でも優しい上司でしたから、豊子
の気持ちもわかったことでしょう。少し待ってあげようと思った
のではないでしょうか。

④男たちのどなり声が飛び交うなか、みね子は窓の外からそっと
豊子に語りかける。

「一緒に手をつないで、工場とちゃんとお別れしようよ。隣に
あんたがいて欲しいよ」と。

それを聞いた豊子は泣きながら出て来ます。
みね子たち5人は、寄り添って、機械が運び出されるのを最後まで
見届けるのです。

❖ひよっこ第53話の主な出演者など

出演:有村架純,佐久間由衣,小島藤子,藤野涼子,松本穂香,
岡部たかし,陰山泰,奥田洋平,和久井映見,
語り:増田明美 原作・脚本:岡田惠和

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◆連続テレビ小説 ひよっこ(54)2017年6月3日(土)

①久しぶりに三男(泉澤祐希)と会った、みね子(有村架純)と時子
(佐久間由衣)。

三男から米屋の安部親子の話を聞いたみね子と時子が、一人娘の
さおり(伊藤沙莉)が三男に惚れていて、その父親が三男を婿養子に
しようとしているのではないかと言うと、三男はそんな人生はいやだ
と言います。

こっそり三男の後をつけてきて隠れて聞いたいたさおりは、それを
聞いて、人知れず怒って店を出て行きます。

三男もさおりが好きになればいいことなんですけどね。

②向島電機の倒産や新しい仕事について近況を話し、正月は奥茨城
に帰らないことも伝える。

お盆も帰らなかったのですから、実家では心配するでしょうね。
でも新しい職場に早く慣れたいのでしょう。

実家に心配をかけたくないみね子と時子は、三男に向島電機の倒産
を口止めするのでした。

③一方、ほとんどの工員が去った乙女寮は、すっかり静かになって
いた。幸子(小島藤子)や豊子(藤野涼子)も荷物を整理して、次の
職場へと移っていく。

幸子は雄大と同じ職場でしたね。結婚してアパートにでも同居する
のでしょうか。

豊子は食品会社の事務職に決まり、定時制高校にも通えることに
なっていました。向島電機とあまり変わらない条件だと思いますが。

④そして時子が寮を離れる日。みね子は、空っぽになった工場で1人
静かにたたずむ時子を見つける。

時子も感無量なんでしょう?これからの夢の実現に心をはせている
のかもしれません。みんな青春していますね。

筆者もまだまだ人生を楽しまなくちゃと思います。

❖ひよっこ第53話の主な出演者など

出演:有村架純,佐久間由衣,泉澤祐希,小島藤子,藤野涼子,
松本穂香,井之脇海,伊藤沙莉,川面千晶,オラキオ,陰山泰,
斉藤暁,和久井映見,語り:増田明美 原作・脚本:岡田惠和

★あらすじと出演者などの出典はNHKオンラインやYahooテレビガイド
参考書籍はNHKドラマガイド等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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