朝ドラあらすじ解説[あさが来た24週144話]日の出女子大学校開校式

2016年3月19日(土)放送分sakura_tree.png桜

ついに、日の出女子大学校の開校式が近づき、あさ(波瑠)と成澤(瀬戸康史)の
長年の苦労が報われる日が来ます。
創立の日に、あさが勉学への意欲に燃える女子学生たちに語る言葉とは・・・

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◆連続テレビ小説 あさが来た(144)「おばあちゃんの大仕事」
千代と啓介の縁談もまとまり、日の出女子大学の開校式となる

2016年3月19日土曜日放送分のあらすじ解説

①あさ(波瑠)と成澤(瀬戸康史)は、女子大学校の開校に向けた準備を急ピッチで進めていく。予想をはるかに上回る入学志願者の数に驚くあさたち。

1896(明治29)年に、成澤のモデルである成瀬仁蔵が『女子教育』を刊行し日本女子大学校設立趣意書発表して以来、あさのモデル広岡浅子と共に運動を続けて5年、ついに日の出女子大学校(日本女子大学)が設立されるのです。

この間、明治の大恐慌に会い、資金集めにかなり苦労しました。
が、あさの実家が目白の別荘地を寄付してくれたのが大きな助けになり、なんとか女子大学校の設立
にこぎつけたようです。

大阪ではなく、日本の首都である東京に造ることができたのはかえって良かったのではないでしょうか。

あさは入学志願者の数に驚くようですが、最初は100名ぐらいを入学させる予定だったようです。

でも史実では、日本女子大学校開校式での、第 1 回入学者510名の内わけは家政学部84、国文学部91、英文学部10、英語予備科37、高等女学校全学年288となっています。

高等女学校全学年288名が含まれていますので、大学生は222名入学しています。
希望者は全員入学させたのではないでしょうか。

②かたくなだった宜(吉岡里帆)の母フナ(高橋由美子)も、娘の大学校入学を認める。

宜はドラマでは結婚せずに日の出女子大学校に入学するようですが、史実の井上秀は、婿養子を迎えて子供を出産後に入学しています。

子供も産んで跡継ぎができたことで母も許したのでしょう。

良家の娘で子育てを手伝うお手伝いさんは大勢いたでしょうし、秀の母親が主に子育てをしたと思います。

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③一方、はつ(宮崎あおい)の元に、軍隊にとられていた養之助(西畑大吾)戻ってくる。

養之助やはり戻ってきますね。結婚したばかりで彼女の実家に置いていったお嫁さんも戻ってきて
眉山家にも嬉しい日がやってくるでしょう。

これでようやく安心して藍之助(森下大地)も加野銀行に戻れます。藍之助を自分の息子のように
かわいがっていたヘイさんこと山崎平十郎(辻本茂雄)も大喜びすることでしょう。

すべてがめでたしめでたしに向かっているようです。

④いよいよ日の出女子大学校が開校する。女子教育への思いをあさは、どんな言葉で語るのか…。

1901(明治34)年4 月20日、が開校式です。
あさの挨拶が楽しみですが、「学問というのは特別のものではなく、みんなが笑って暮らせる世の中をつくるには女性のやわらかな力が必要なのだ」という意味のことを述べます。 それが学問なんですね。

★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。 放送が終わると1週間でリンクが切れますのでリンク非表示をご了承くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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