シシド・カフカの本名は?ひよっこの謎のOL久坂早苗役の前髪は?

みね子(有村架純)は洋食屋のすずふり亭に就職hiyokoひよこ
が決まり、鈴子(宮本信子)が世話してくれた
アパート・あかね荘に住むことになりました。

あかね荘の住人・久坂早苗(くさか さなえ)と
いう謎のOLを演じるシシド・カフカを知りません
でした。

カタカナの名前なので、てっきりハーフか外国人
かと思い調べてみたのですが、両親が日本人で
れっきとした日本人でした。

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◆シシド・カフカについて

❖シシド・カフカの画像動画 歌う美人ドラマー

初めて見たけどドラマ叩きながら歌う美人ドラマーカッコイイですねー。

❖シシド・カフカのプロフィール

シシド・カフカ(本名:非公開、1985年6月23日 – )は、
日本の歌手、ドラマー、女優、モデル。

身長は175cmであると公表していたが、実際は177cmであることが
明らかになった。
現在はavex traxの新セクション「JUSTA MUSIC」に所属。
デビュー時の所属レーベルは、テイチクエンタテインメント
J-POPレーベルであるインペリアルレコード。
(出典:ウィキペディアより)

本名は非公開となっていますが、
2015年6月12日放送のアナザースカイにシシド・カフカが出演して、
本名は宍戸佑名(ししど ゆうな)と明かしています。

カフカという名前の由来も、主に黒い服ばかり着ていたので、カラス
みたいだということで、チェコ語でカラスをカフカと言うことから

シシド・カラスではなくシシド・カフカにしたのだそうです。

名付け親は、コピーライターの渡辺潤平だそうです。

それにしても、確かに黒が似合いますねえ。エキゾチックです。

❖シシド・カフカの経歴など

お父さんの仕事の関係で、南米と日本を行ったり来たりした
ようです。

メキシコで生まれたのですが、日本で育ち、小学校時代までは日本
で暮らします。

5歳(1990年)からピアノやバイオリンを習いますが、どちらも
長続きしなかったと言うのが不思議ですね。

後にドラマーや歌手として才能を発揮するのに、ピアノやバイオリン
は向かなかったのでしょうか。音楽関係だから同じかも思ったのです
が分からないものです。

●ドラマーを目指したきっかけは

小学校4年生(1995年)の時に姉と一緒に見ていた音楽番組で、
ドラマーだけが一度もテレビに映らなかったことだとのこと。

テレビでは映りもしない陰の存在なのに音楽の基盤を作っている
ドラマーという存在に惚れ込んだと言うのです。

普通は目立ちたがりが多いのに、やはりちょっと変わっています。

12歳(1997年)の時、父の仕事の関係でアルゼンチンに移住し、
中学時代を過ごしますが、言葉がまったく理解できず、学校
では辛い思いをしました。

それを両親は分かっていたのでしょう。娘を元気づけるために
ドラマーになりたい娘に14歳の時、サイレントドラムをプレゼント
します。

さらにドラムのトレーナーとしてプロドラマーであるダニエル・ピピ
・ピアソラを呼んで週一回のレッスンをつけてくれたのです。

人気ジャズバンドのプロドラマーを先生に付けてくれるなんて、
お金持ちなんですね。

スティックの握り方を始め1から伝授されたのが良かったのでしょう。

最初はタンゴを習ったそうですが、1年足らずでかなりのレベルに
上達したようです。

14歳(1999年)の後半には再び日本に帰国し、高校でバンド活動を
始め、大学時代には最高8バンドを掛け持ちするほと、ドラマーに
のめり込みます。

19歳(2004年)でTHE NEWSに3代目ドラマーとして加入し、プロ
ドラマーとしての活動を開始します。

また長身と抜群のルックスを活かしてモデル活動も開始します。

20歳(2005年)の時に大島賢治(ドラマー)、平出悟(音楽プロデ
ューサー)と出会い、一緒に音楽をやり始めます。

2人のプロデュースの下、ドラマーではなくボーカリストとして、
飲食店でアルバイトをしながらデビューを目指しますが芽がでません。

2011年に2人に「ドラムを叩きながら歌ってみれば?」とアドバイス
され、試したところしっくりきて「いける」と実感し、現在の歌い
ながらドラムを叩くスタイルとなったのだそうです。

このスタイルが評判を呼び、業界の目に留まってデビューが決まり、
それ以来、破竹の勢いで活躍しています。

面白いのはドラムを叩く時は、常に裸足になっているということです。

理由は「どんな靴を履いていても、靴の厚みと重みで、自分の置き
たい所でキックを踏む計算が出来なくなるから」なんだそうです。

なかなかの大物ですね。

これからは女優としても活躍するようですが、神秘的な歌う美人
ドラマーの方が似合いそうですね。

ひよっこのあかね荘の住人、やはり謎のOL久坂早苗役をどのように
演じるか楽しみです。

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◆ひよっこの久坂早苗(くさか さなえ)とは

みね子(有村架純)があかね荘に初めて挨拶に行ったとき、
管理人の富(白石 加代子)とお茶を飲んでいると

すらっとした背の高い、髪の毛が長い女性が通りかかります。
きれいだけど、どこか近寄りがたい、何かにいらだっている
ような雰囲気だとみね子は感じます。

そして、富がみね子に「事務員の早苗さん」と紹介すると

早苗は、「事務員ではありません。オフィスレディです。
何度言ったらわかるんですか?」と答えるんです。

ちょっとびっくりですね。みね子も戸惑いながら挨拶します。

事務員とオフィスレディはどこが違うんでしょうねえ。

さらに、早苗は「炊事場の水道を大家さんが何度言っても直して
くれないのできちんと閉まらないからギュッと閉めてよ。

ポタポタ落ちる水の音で眠れなくなるから。分かった?」と念を
おします。

かなり神経質ですね。雷が鳴っても地震が起きても目が覚めない
筆者には、そんなことで眠れないなんて信じられません。

早苗は一階に住んでいるのですが、みね子の2階の部屋のすぐ下なの
でしょうか。

みね子の目覚まし時計のベルがうるさいと文句を言ったり、そうとう
神経質です。

何が気に入らなくていつもイライラしているんでしょうね。
本当にかわいそうな人です。

ズバズバものを言うので、お見合いも40回も断られ続けて、万年
25歳で通しているんですって。

でも、早苗が意地の悪い言い方をするのは照れ隠しだと、大学生
の島谷純一郎(竹内涼真)には見抜かれているんだそうです。

純一郎ってすごいですね。あんなに理屈っぽいのに、人間の心理
がわかるのでしょうか。とすれば、みね子の恋人になれるかも。

これからの成り行きとシシド・カフカの演技が楽しみです。

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◆久坂早苗の前髪は?

シシド・カフカはいつも前髪を垂らしていますし、NHKひよっこの
公式ホームページで紹介されている久坂早苗の画像も前髪が垂れて
いますが、ドラマ中では、前髪が全開になり、とてもかわいいと
評判です。

あんなに嫌味をいう早苗がかわいいのは似合わないと思うのですが。
どうでしょうね。

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