朝ドラひよっこあらすじ解説第12週「内緒話と春の風」6月19日(月)〜6月24日(土)

ひよっこ第12週のあらましです。hiyokoひよこ

みね子(有村架純)がすずふり亭の仕事にも慣れ
てきたある休日のこと、早苗(シシド・カフカ)
と島谷(竹内涼真)、啓輔(岡山天音)と料理を
作って食べることになるのです。

そこへ啓輔の相方・祐二(浅香航大)が突然富山
から帰ってきます。

なぜ2か月以上帰ってこなかったのか、その理由
を聞いてがっかりするみね子。

そんなみね子は、届け物をしてほしいと省吾
(佐々木蔵之介)に頼まれます。

喫茶店へ行くと省吾の娘・由香(島崎遥香)が待
っていたのです。

いよいよ省吾の娘・由香の登場です。

スポンサーリンク

◆連続テレビ小説 ひよっこ(67)2017年6月19日(月)

❖みね子(有村架純)は出前に行った帰りに実(沢村一樹)が目撃
された道へ足を運ぶ。通りかかった島谷(竹内涼真)は、じっと
往来を見つめるみね子を不思議に思うが…。

✱色々失敗を重ねながらも、温かいすずふり亭の人々に見守られて、
ようやくみね子は仕事にも、アパートの生活にも慣れてきました。

そんなある日、出前に行った帰りに、みね子は実が目撃された道
へ立ち寄ります。

ひょっとしたら会えるかも知れないと思うでしょうね。

非番の日に一生懸命お父さんを探してくれた警察官の綿引
(竜星涼)のことも、もちろん思い出すことでしょう。

年末から激動の日々を過ごして、綿引のことは忘れていた
かも知れませんが、お父さんを思い出すときは当然彼のこと
も思い出すはずです。

綿引が再登場するのはいつなのでしょう。

それにしても、出前も任されるようになったとは大した進歩です。
出前は地理にも詳しくならなければなりませんから。

お父さんが目撃された場所はどこなのでしょう。
ロケ地は大田区とのことですが、赤坂のすずふり亭から大田区まで
は17㎞もあり、出前するような距離ではないと思うので。

そこを偶然通りかかった島谷は、みね子がじっと往来を見つめて
いるのを不思議に思い、足を止めます。

島谷が偶然みね子に会うということはやはりアパートの近くです
ね。島谷はよく偶然みね子に会いますが、これは運命の人と
いうことなんでしょうか。

店に戻ってきたみね子は、秀俊(磯村勇斗)が賄いを作って
一生懸命働いている姿に感動し、なぜコックになったのかを
尋ねてみるのです。

みね子さんステキな男性たちに囲まれてうらやましいです。

❖ひよっこ第67話の主な出演者など

出演:有村架純,竹内涼真,佐藤仁美,やついいちろう,磯村勇斗
古舘佑太郎,佐々木蔵之介,白石加代子,宮本信子,
語り:増田明美 原作・脚本:岡田惠和

Sponsored Link

◆連続テレビ小説 ひよっこ(68)2017年6月20日(火) 8時00分~8時15分

❖ラーメンを作って夕飯にしようと炊事場に来たみね子(有村架
純)は、米を研ぐ早苗(シシド・カフカ)とコーヒーを持って
きた島谷(竹内涼真)を見て、あることを思いつく。

✱ある休日の夕方、みね子がお客さんからもらったラーメンを持っ
て共同炊事場に行くと、早苗がお米を研いでいました。
そこへ、コーヒーを持って島谷が現れたので、少しでも豪華な夕食
にしようとみね子たちは分け合うことを思いつきます。

何事にも文句をつける早苗が、皆と分け合うなんて不思議ですね。
みね子のおかげでしょうか。

啓輔(岡山天音)も加わって楽しく調理をし、一緒に食事をしな
がら啓輔は「漫画家になりたい」という熱い思いを語ります。

それを聞いたみね子はうらやましいでしょうね。
みね子は生活だけで精一杯で、まだはっきりした夢がないですから。

それは、早苗も島谷も同じかも知れません。一番貧乏な啓輔が一番
輝いているみたいです。

❖ひよっこ第68話の主な出演者など

出演:有村架純,竹内涼真,シシド・カフカ,浅香航大,岡山天音
白石加代子, 語り:増田明美 原作・脚本:岡田惠和

◆連続テレビ小説 ひよっこ(69)2017年6月21日(水)

❖啓輔(岡山天音)のもとに相方の祐二(浅香航大)が突然帰って
くる。みね子(有村架純)は早苗(シシド・カフカ)や島谷(竹内
涼真)と、長い間戻らなかった理由を聞く。

✱啓輔のもとに、突然、故郷の富山に帰ったきり音信不通になって
いた相方の坪内祐二が帰ってきます。

みね子は「戻ってよかった」と思うのですが、早苗は
「2人がそろっても売れない状況は変わらない」と冷たく言います。

祐二が長い間戻ってこれなかった理由を語り始め、島谷も興味津々
で耳を傾けるのですが、その理由を聞いたみね子も皆も、心底
がっかりするのでした。

はたしてどんな理由なのでしょう。きっと大した理由じゃないの
ですね。

またまたイケメン浅香航大の登場です。
浅香航大は朝ドラ「マッサン」で、鴨居の息子役を好演して有名に
なりましたが、ひよっこではどんな役割を演じるのでしょうね。

❖ひよっこ第69話の主な出演者など

出演:有村架純,竹内涼真,シシド・カフカ,浅香航大,岡山天音
語り:増田明美  原作・脚本:岡田惠和

Sponsored Link

◆連続テレビ小説 ひよっこ(70)2017年6月22日(木)

❖みね子(有村架純)は啓輔(岡山天音)と祐二(浅香航大)に
「みね子様」とあがめられ困っていた。漫画を読んだときの愛想
笑いを「ウケた!」と勘違いされたようで…。

✱漫画家志望の啓輔と祐二に彼らの作品を見せられて、愛想笑い
をしたのを「ウケた!」と勘違いされたらしく、二人に
「みね子様」とあがめられるようになったのです。

「本当はおもしろくないと思っているのに…」と悩んでいると、
島谷(竹内涼真)があるアドバイスをしてくれます。

おや、島谷さんやさしいですね。さては?

ある日の休憩時間、みね子は省吾(佐々木蔵之介)に届け物を頼まれ
省吾の娘・由香(島崎遥香)に会いに近くの喫茶店に向かいます。

どうやらこの娘、曲者のようで、みね子はさんざん嫌味を言われ
喫茶店の支払いもさせられるようです。

❖ひよっこ第70話の主な出演者など

出演:有村架純,竹内涼真,佐藤仁美,島崎遥香,やついいちろう
磯村勇斗,シシド・カフカ,浅香航大,岡山天音,佐々木蔵之介,
宮本信子,語り:増田明美 原作・脚本:岡田惠和

◆連続テレビ小説 ひよっこ(71)2017年6月23日(金)

❖省吾(佐々木蔵之介)に続いて鈴子(宮本信子)にも、由香
(島崎遥香)への届け物を頼まれたみね子(有村架純)。
「今度は喫茶代を払わない」と意気込んで行くが…。

✱みね子は、前回は省吾に頼まれ、今回は鈴子にも、ないしょで由香
への届け物を頼まれます。

省吾は父親として、鈴子は祖母として、やはり由香のことは気になる
のでしょうね。

みね子は断れませんから「今度こそ喫茶代を払わない」と心に
決めて喫茶店に行くのですが、由香の失礼な態度でまたもや嫌な
気分になります。

おまけに、またしても喫茶代を払わされてしまうのです。
どうしてなんでしょう。由香はよほどずる賢いのでしょうか。

ないしょですから、誰にも言えず落ち込んでいると、見習いコック
の秀俊(磯村勇斗)から意外なことを聞かされます。

意外なことってなんでしょうね。

その夜、仕事終わりにみね子は省吾に誘われて、省吾の幼なじみ
である邦子(白石美帆)が切り盛りするバー「月時計」に連れて
いかれます。

みね子は未成年者なのにバーに連れていくなんて、ちょっとまずい
んじゃないかな。

❖ひよっこ第71話の主な出演者など

出演者:有村架純,島崎遥香,佐藤仁美,白石美帆,やついいち
ろう,磯村勇斗,古舘佑太郎,山田百次,山口のりとも,佐々木
蔵之介,三宅裕司,宮本信子,
語り:増田明美  原作・脚本:岡田惠和

 

◆連続テレビ小説 ひよっこ(72)2017年6月24日(土)

❖省吾(佐々木蔵之介)に連れられて、バー「月時計」を訪れた
みね子(有村架純)。省吾は娘・由香(島崎遥香)がなぜ
わがまま放題になってしまったのか語り始める。

✱みね子は省吾に連れられて、邦子(白石美帆)が切り盛りする
バー「月時計」を訪れました。

省吾は娘・由香がなぜわがまま放題になってしまったのか、ゆっく
りとこれまでのいきさつを語るのです。

原因は省吾の妻が亡くなったことのようです。

一方、鈴子(宮本信子)も由香やその母親のことを思い出していた
のでした。

すずふり亭の裏にやってきた柏木(三宅裕司)に、鈴子は普段は
口にしない心の内を語り始めます。

幼なじみというのは、いいですね。

❖ひよっこ第72話の主な出演者など

出演:有村架純,竹内涼真,島崎遥香,白石美帆,やついいちろう
磯村勇斗,シシド・カフカ,浅香航大,岡山天音,山田百次,山口
のりとも,佐々木蔵之介,三宅裕司,宮本信子,
語り:増田明美 原作・脚本:岡田惠和

★あらすじと出演者などの出典はNHKオンラインやYahooテレビガイド
参考書籍はNHKドラマガイド等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

ひよっこ>>
「ひよっこ関連記事」の記事一覧
「ひよっこあらすじ解説」の記事一覧
朝ドラひよっこ故郷編!登場人物とキャスト&あらすじ概略
朝ドラひよっこ東京編!登場人物とキャスト

おんな城主直虎>>
「直虎関連記事」の記事一覧
NHK大河ドラマおんな城主直虎>>あらすじ解説一覧
NHK大河ドラマおんな城主直虎キャスト>>登場人物と出演者一覧

◆あなたにオススメ

スポンサーリンク

コメントを残す

このページの先頭へ