NHK大河ドラマ真田丸あらすじ解説!第11話「祝言」3月20日放送

信繁(堺雅人)は梅(黒木華)のおめでたに喜び、祝言をあげようとするがsanada_yukimura.png真田幸村
母の薫(高畑淳子)は大反対です。

祝言は中止となったはずが、やることになるのはどうして?

一方、家康(内野聖陽)は室賀(西村雅彦)に昌幸(草刈正雄)の暗殺を持ちかけるのです。 危うし昌幸。

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◆NHK大河ドラマ 真田丸 第11話「祝言」血に染められた祝言

2016年3月20日日曜日放送分のあらすじ解説

①信繁(堺雅人)は梅(黒木華)を妻に迎えようとするが、薫(高畑淳子)は大反対し、祝言をあげることを決して認めようとしない。

信繁は梅に自分の子供ができたことを知り、喜んで梅と祝言をあげようとします。
身分が違うので実質正妻だが、側室という名目にするのですが、母の薫は、大反対。

自分と同じく京都から信繁の嫁を迎えたいらしいのです。

そんな薫の反対を押し切るのもなんなのか、父の昌幸(草刈正雄)は、祝言はあげないことにします。

②きり(長澤まさみ)も、信繁の決意に大きな衝撃を受ける。

きりも信繁のことが好きだったようで、わかってはいたものの、信繁が梅と結婚することにショックを受けるのです。
まだ先のことだと思っていたのでしょうか。後々はきりも信繁の側室になるようです。

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③一方、家康(内野聖陽)と本多正信(近藤正臣)は、昌幸(草刈正雄)を暗殺するよう室賀正武(西村雅彦)に持ち掛ける。

昌幸は最初、国衆の寄り合いで信濃を治めようと室賀を説得したのに、途中で気が変わり、
自分が信濃と上野の国主になろうとしているのです。

家康はそのことを室賀に伝え、だまされたと怒った室賀を利用するのです。
なんと、昌幸の暗殺をもちかけるとは。

しかし、そのことを昌幸の弟の信尹(栗原英雄)が物陰から聞いていたのでした。

信尹も一緒に家康を訪問していて、室賀だけ別室に呼ばれたのでしょうね。
これで昌幸は大丈夫です。信尹は本当に影の力持ちです。

④室賀の怪しい動きを察知した昌幸は、その真意を確かめるために、信繁の祝言を利用することを思いつくが…

信繁の祝言に室賀を招待して、逆に室賀を返り討ちにするのです。
もちろん室賀が昌幸を暗殺しようとしていることを確認した後のことですが。

このことは兄・信幸(大泉洋)のはからいで、信繁たちには秘密で実行されます。

中止になったはずの祝言が、どうして実施されることになったのか合点が行かなかった信繁は、
ようやく理解できたのです。

可哀想な信繁と梅、それに一部始終を見てしまったきりにも過酷なことになりました。

しかし、乱世の時代には仕方がなかったのかも知れません。
やらなければ自分がやられるのですから。

★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。 放送が終わると1週間でリンクが切れますのでリンク非表示をご了承くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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