朝ドラあらすじ解説[あさが来た25週146話]加野屋の大改革

2016年3月22日(火) 放送分

あさ(波瑠)は苦境にある加野屋の保険事業についてあるアイデアを発表します。
それが現在も存在する大同生命保険会社の設立です。

どのようにして保険会社を発展させるのでしょうか。

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◆連続テレビ小説 あさが来た25週「誇り高き人生」
加野生命保険会社を合併して大きな保険会社にする改革

2016年3月22日火曜日放送分のあらすじ解説

①あさ(波瑠)は加野屋が営む生命保険事業についてある案を発表する。

日本でもようやく保険のありがたみがわかってきたのに、不況で経営が行き詰まっている会社がたくさんあるから、
3社ほどで合併して大きな保険会社にしたらどうかと言うのです。

やはり大きな保険会社の方が、普通のひとは安心しますからね。小さいとすぐつぶれてしまうのではないかと
心配なのはいつの時代も同じようです。

②それを聞いた、平十郎(辻本茂雄)と榮三郎(桐山照史)は…。

いつもはあさの案に反対することが多かったのですが、あさが、この不況で合併交渉が有利に運べる今がチャンスだ
と言ったこともあってか、乗り気になるようです。
亀助は経営が思わしくない保険会社の一覧を黒板に書きだして検討を始めます。

これが成功して、史実では今も存在する大同生命になるのです。あさがこの生命保険が加野屋の根本の事業になると
言いますが、史実でも大同生命だけが事業として残るのです。

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③一方、千代(小芝風花)と啓介(工藤阿須加)は、結婚を間近に控えていた。ふたりは、あさと新次郎(玉木宏)にある思いを話す。

昨日も書いたのですが、啓介はかなり堅実で、結婚披露宴も質素でよい、新居は加野銀行が落ち着いてからでいいので
当分は白岡家の近くに仮住まいすると言うのです。あさと新次郎はすっかり喜んでしまいます。

④そこへ、突然、平十郎(辻本茂雄)がやってくると…。

明治の大恐慌で銀行の預金取り付け騒動が起こり、加野屋は要求通りに預金を下ろしてあげていたのですが、加野屋も
なんとかしなくてはと思い出した時でした。
大阪の金融恐慌のために日銀が救済融資をすることが決定したという情報がもたらされたのです。
平十郎が新聞記者の友人から聞いたのでした。

これでようやく加野屋の落ち着きを取り戻します。大変な時に信用を大事にした加野屋は、あさの言う通り、払い戻した
預金以上に多くの貯金を取り戻すことができるのです。

⑤あさは、新しくできた女子大学校に時間がある限り通うようになる。改めて学ぶ喜びを感じるあさは…。

加野屋が落ち着いたので、あさは夢の女子大学校に自分も通って勉強するようになるのです。
それはそれはうれしかったことでしょうね。

そのうち、自分でも生徒たちに自分の人生について教えることになります。
あさの人生そのものが、最高の教科書ですからね。

★段落①~⑤のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。 放送が終わると1週間でリンクが切れますのでリンク非表示をご了承くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回145話]取り付け騒動 ****次回147話]淀川生命保険会社設立>>

 

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