朝ドラあらすじ解説[あさが来た25週147話]淀川生命保険会社設立

2016年3月23日(水)放送分 building_hoken_gaisya.png保険会社

あさ(波瑠)は加野屋の生命保険会社をほかの2つの会社と合併させることに成功します。
それが加野屋の大事業になっていきます。
その大生命保険会社はドラマでは淀川生命保険会社と名付けられますが、史実では大同生命のことです。

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◆連続テレビ小説 あさが来た25週「誇り高き人生」147話
あさは加野生命、古川生命、福豊生命の3社の合併に成功する

2016年3月23日(水) 

①あさ(波瑠)は、加野屋が営む生命保険会社を他の生命保険会社と合併して大きくすることを実現させる。

あさのモデルである広岡浅子が合併に成功した生命保険会社は、現在も存続している大同生命です。
当時加野屋のモデルである加島屋は朝日生命(現在の朝日生命とは全く別会社です)を経営していましたが、小さな
保険会社ではだめだと思い、東京の護国生命と北海道の北海生命との3社合併により大同生命が設立されました。
1902(明治35)年のことです。

②合併の調印式に現れたのは、古田社長(宮根誠司)と富永社長(松平定知)であった。あさは二人とがっちりと握手をして…。

ドラマでは加島屋の朝日生命は加野生命、東京の護国生命は古川生命、北海道の北海生命は場所も変えて九州
の福豊生命とされています。そして大同生命はなんと淀川生命という名前です。

※いつも史実と似たようなまぎらわしい名前が付けられていたのに、生命保険会社の名前は全く似ても似つかない
名前をつけたのはどうしてでしょう。似たような名前では差し障りがあるのでしょうか。
 

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③あさと新次郎(玉木宏)が美和(野々すみ花)のレストランで大きくなった会社のことや、
変わりゆく大阪の街について話をしていると…。

淀川生命保険会社の建物は西洋風のりっぱな建物にしたので、大阪駅の改築と相まって大阪駅周辺が変わってしまった
ようです。あさはそれが自慢なのですが、近くにいた外国人が日本らしい景観が無くなってしまうのはもったいない
と言います。この外国人は建築学を勉強していて日本の歴史にもくわしいのです。
なにかあさと関連ができてくるのでしょうか。

④そして、新次郎ははつ(宮崎あおい)の暮らす和歌山を訪ねる。

千代の結婚も決まり、生命保険会社も軌道に乗って、心配ごとがなくなったせいでしょうか。変わってしまった
大阪に違和感を感じて田舎に行きたくなった新次郎のようです。新次郎はお酒が弱くなったり、お茶の香りがしなく
なったり、何か体調に変化が表れているようです。

あさよりかなり年上ですから、そろそろ危ないかもしれませんね。

★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。 放送が終わると1週間でリンクが切れますのでリンク非表示をご了承くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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