朝ドラあらすじ解説[あさが来た25週148話]千代白いドレスを着る

千代(小芝風花)と啓介(工藤阿須加)の婚礼が白岡家の大広間で行われます。wedding_dress.png白いドレス
千代はあさ(波瑠)が用意した、意味深い白いドレスを着て幸せそうです。
そんな千代を見て、あさと新次郎(玉木宏)がその夜に語ったこととは・・・。

スポンサーリンク

◆連続テレビ小説 あさが来た25週「誇り高き人生」148話
意地を張って着物ばかり着ていた千代が白いドレスを着る

2016年3月24日木曜日放送分のあらすじ解説

①千代(小芝風花)と啓介(工藤阿須加)の婚礼が近づいていた。
花嫁衣装を選ぶ千代の前にあさ(波瑠)が用意したものとは…。

それは白いドレスです。あさが女子大学校で宣(吉岡里帆)と出会ったとき、宣が千代について
語ったドレスの話を思い出したからです。

というのは、千代は鹿鳴館のドレスにあこがれていたのでした。
それなのに、あさがドレスは金魚みたいだとケチをつけたくせに、加野銀行の創業日に白いドレスを着てきて周囲をあっと言わせたことに千代は腹を立てていたのでした。

それで意地を張ってドレスを着ないでいつも着物を着ていたということです。
あさはそんなことには気づかなかったでしょう。宣が教えてくれて初めて気づいたのでドレスを千代にプレゼントする気になったのだと思われます。

亡くなったおばあちゃんが「千代に白いドレスを着せてやって」と言っていたことを告げると千代は素直にあさのプレゼントを受け取ります。

千代はおばあちゃん子でしたからね。泣けてきます。

※でも千代ちゃんは本当に着物姿が良く似合います。ドレスが似合うのかどうか楽しみでもありますが。

Sponsored Link

③美和(野々すみ花)のレストランで結婚パーティーが盛大に行われ多くの人が祝福に訪れる。

間が抜けていますが、結婚式は白岡家の大広間で行われ、披露宴は立派な会場を借りて、栄三郎の関係者を中心に百人程を招待して、盛大に催されたのでした。

美和のレストランのパーティは、その後の、極親しい人々の集まりです。

③その様子を見た、あさと新次郎(玉木宏)は…。

白いドレスを着て幸せそうな千代と啓介(工藤阿須加)を見て、嬉しくもさびしいような
気持ちなのでしょう。

④その夜、あさと新次郎は、これからのことについてゆっくり語りあう。

将来有望な娘婿をもらい、あさは加野屋のますますの発展に夢を描くのではないでしょうか。

しかし、新次郎(玉木宏)は、千代が結婚して安心したし、加野屋の事業も明治の恐慌をなんとか乗り越えたのだから、そろそろ引退してはどうかとあさに持ちかけます。

⑤加野屋の将来を心配しているあさは、ふたりでゆっくり暮らそうと持ちかけた新次郎に…。

新次郎は富士山の見えるところに別荘を立てて、ふたりでゆっくり暮らそうというのですが、
あさは、「まだまだ休むわけにはいかない」と言うのです。

啓介にも色々なことを教えたいし、女子大学校の生徒たちにもまだまだ教えたいことがあるようです。
そう言うだろうと予想していた新次郎はあさとゆっくりすることを諦めるのです。

新次郎さんちょっとかわいそうですね。

★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。 放送が終わると1週間でリンクが切れますのでリンク非表示をご了承くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回147話]淀川生命保険会社設立****次回149話>>

◆あなたにオススメ

スポンサーリンク

コメントを残す

このページの先頭へ