朝ドラあらすじ解説[あさが来た25週150話]千代の出産

2016年3月26日(土)放送分syussan_akachan.png出産

あさ(波瑠)が女子大学校で講義をすると、それを聞いていた平塚明(大島優子)は
「いけ好かない傲慢おばさん」とつぶやきます。

後の平塚らいてうの登場です。面白くなりそうですね。
そこへ千代(小芝風花)が産気づいたとの連絡が入り・・・。

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◆連続テレビ小説 あさが来た「誇り高き人生」150話
千代が元気な女の子を産みます

2016年3月26日土曜日放送分のあらすじ解説

①あさ(波瑠)や榮三郎(桐山照史)が経営する加野銀行や淀川生命の業績は順調に伸びていた。和歌山のはつ(宮崎あおい)の家では、家族でこれからについて話し合っていた。

あさの家もはつの家も、世代の交代時期にきたようです。
両家とも、土台がしっかりした状態で跡継ぎに任せることができるのは本当に幸せなことですね。努力のかいがあったというものです。

②すると…。白岡家では、千代(小芝風花)の出産のときが近づいていた。
千代と話をしていた新次郎(玉木宏)は…。

いよいよあさと新次郎はおばあちゃんとおじいちゃんになるのですね。
孫というのは何とも可愛いものです。さぞうれしいことでしょう。

そんな時、新次郎さんに心配なことが起こります。食欲がなくて、お茶の味がよくわからなく
なっているのです。

保険事業は保険に入る前の健康診断が重要です。あさが病気の初期症状について書かれたお医者さんの書類の中に、新次郎の症状である「食欲不振」と「味覚障害」の項目を見つけました。

最近新次郎の体調に違和感を感じていたあさは、新次郎に、一緒に病院に行ってくれるように頼みます。

年をとると自然に食欲はなくなりますが、味覚障害は、亜鉛不足か糖尿病による神経損傷が考えられます。
お金持ちで美味しいものばかり食べていたのでしょうから、糖尿病が疑われますね。

③東京の女子大学校であさは講義をすることになる。あさの講義を聞いた女学生の平塚明(大島優子)は…。

成瀬(瀬戸康史)から訓示を与えて欲しいと頼まれたのです。この頃、せっかく女子大学校が設立されたのに一部の女子学生の堕落した行為が多くの新聞でたたかれていたのです。

「女学生堕落論」「女学生の末」などと書き立てられたのです。「女学生亡国論」なんてのもあったと記憶しています。ひどい時代でしたね。

そのため、あさは「そんな堕落した女学生にならないように、己の行いにもっと深く責任を持ってもらいたい」と女学生たちに訓示を与えました。

すると女学生の一人、平塚明(ひらつかはる)、後の平塚らいてうが、「いけすかない傲慢おばさんですこと」とあさのことをつぶやきます。

※平塚らいてうをAKG48を卒業した大島優子が演じるようですが、楽しみですね。
どうどうとあさの悪口を本人の前で言うことになるようです。
あさはどのように対応するのでしょうか。

そして平塚らいてうはどのようにして女性の地位向上を目指す活動家になるのでしょう。
あさが訓示を終えて廊下を歩いている時に、千代が産気づいたと連絡が入ります。

④そして、千代が出産の時を迎える。

あさと亀助(三宅弘城)が大急ぎで東京を経ち、白岡家に駆け込んだとたん、赤ちゃんの元気な産声が聞こえます。大喜びの白岡家です。きっと大騒ぎでしょうね。

何事も産みの苦しみと喜びがあるのです。

◆史実の広岡亀子が産んだ子どもたち

千代のモデルである史実の広岡亀子は一男四女と5人もの子供に恵まれます。

明治35年(1902年):長女・多恵子(ドラマでは多津子)出産
明治36年(1903年):次女・八重子 出産
明治37年(1904年):三女・佐恵子 出産
明治40年(1907年):長男・喜一(後に大同生命の取締役になる)出産
大正2年(1913年):四女・美恵子 出産

当時は5人ぐらい産むのは当たり前だったようですが、すごいですね。

★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。 放送が終わると1週間でリンクが切れますのでリンク非表示をご了承くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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