NHK大河ドラマ真田丸あらすじ解説!第12話「人質」3月27日放送

家康(内野聖陽)と決裂した真田は上杉家を頼ります。sanada_yukimura.png真田幸村
そして、上杉景勝(遠藤憲一)の要求により信繁(堺雅人)が景勝の人質として越後へ向かうのです。

信繁の活躍によって上杉と同盟を結んだ真田は
いよいよ徳川軍を迎えるのですが・・・。

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◆NHK大河ドラマ 真田丸 第12話「人質」信繁景勝の人質となる

2016年3月27日(日)放送分のあらすじ解説

①徳川との決裂が決定的となった。

信繁と梅の婚礼の夜、昌幸(草刈正雄)を暗殺に来た室賀(西村雅彦)を返り討ちにした昌幸は、信州小県を平定し、上田城に移り住みます。

この間徳川家康は、小牧・長久手の戦いで羽柴秀吉に勝利して,その名を全国に知らしめるのです。
一息ついた家康は、室賀による昌幸暗殺が失敗に終わったため、どうするべきか対策をねります。

真田が上杉に寝返ることを懸念した家康は、とりあえず甲府に挙兵して、真田方を警戒することになります。

その動きを察知した昌幸は、早急に上杉との同盟を求めます。
その条件として、上杉は信繁を人質に要求するのです。

②上杉の支援を受けるため信繁(堺雅人)は人質として越後へ行き、景勝(遠藤憲一)のもとで暮らすことになる。

信繁が人質になったことで、景勝は昌幸を信用し始めます。
景勝は信繁が気に入っていましたからね。

そして景勝は、信繁に、亡き上杉謙信公の教えを語ります。

その教えとは、
上杉は「義」のある戦いしかしない。己の欲望だけに他国を侵略することはないということです。

かっこいいですね。「信繁のような子供が欲しかった」と言うほど気に入ったからこそ
謙信公の教えを伝えたのでしょう。

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③一方、残された梅(黒木華)は、きり(長澤まさみ)に意外な事実を明かす。

梅はきりに、祝言前に懐妊したのはうそで、信繁に早く結婚させるための策略だった、と打ち明けます。
しかし、信繁が人質として上杉に行っている間に長女が生まれるのですから、変ですね。
結婚してから運良く妊娠したということでしょう。

④謙信ゆずりの名君ぶりを見せる景勝だったが、実は戦続きで疲弊した領国経営に四苦八苦していた。

景勝のふところに入りこんだ信繁に、「色々教えられることもある」、と景勝は一層信繁を信頼し、
昌幸に同盟の起請文を送ります。

喜んだ昌幸は早速徳川と縁を切ろうと考えます。

⑤真田が上杉と手を結んだことを知った家康(内野聖陽)は上田に向け侵攻を開始。いよいよ第1次上田合戦が迫る。

1585年(天正13年)8月、真田の裏切りを知った徳川家康は、徳川軍を上田城に送ります。
信濃国衆も加わり兵は7000人に及びます。

それに対する真田軍の兵は2000人足らず。
これでどうやって徳川軍を退却させたのでしょうか。

しかし、信繁にすっかり心を許した上杉景勝が、一度人質から開放し、信繁が第一次上田合戦に加勢することを許すのです。 それで徳川軍を撃退させることができるのでしょうね。

命を奪わないどんな策略を使うのかが見物です。

その間に梅が女児を出産するのですが、妊娠が結婚後であることはバレないのでしょうか。
きりが告げ口しなければ分からないと思いますけどね。

★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。 放送が終わると1週間でリンクが切れますのでリンク非表示をご了承くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回第11話「祝言」3月20日放送******次回13話>>

 

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