朝ドラあらすじ解説[あさが来た26週151話]新次郎のノロケ話

akachan_okurumi.png赤ちゃん2016年3月28日(月)放送分

初孫の誕生を喜んだ新次郎(玉木宏)は、千代(小芝風花)と啓介(工藤阿須加)
の娘の名前を決めます。喜びにわく白岡家ですが、
はつ(宮崎あおい)が加野屋にやってくるとあさ(波瑠)は愚痴をこぼすのです。

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◆連続テレビ小説 あさが来た26週「柔らかい心」151話
新次郎がはつを相手にあさののノロケ話をする

2016年3月28日月曜日放送分のあらすじ解説

①新次郎(玉木宏)は、千代(小芝風花)と啓介(工藤阿須加)の娘を、多津子と名付ける。喜ぶ千代と啓介。

千代に健やかな女の子が生まれて皆で大喜びでしたね。新次郎は啓介から赤子を手渡しされる時、嬉し涙を浮かべるようですが、本当にやさしい良い人に描かれています。

自分の命がもう長くないことを感じているのでしょうか。玉木宏はさすがに上手です。

150話でも書きましたが、史実の長女の名前は多恵子です。
多津子と多恵子、またまた紛らわしい名前ですね。

良い名前をつけてもらって、幸せそうな千代と啓介が目に浮かびます。

②そして、加野屋にはつ(宮崎あおい)と養之助(西畑大吾)がやってくる。

はつの夫・惣兵衛(柄本佑)が亡くなったとき、あさと新次郎が和歌山へ行ったので、お礼をかねて藍之助の様子もみるために白岡家にくるのです。

みかんの取り入れが忙しくなる前のことです。
はつにも孫が生まれて落ち着いたのでしょう。

③そのときあさ(波瑠)は、気落ちしていた。新次郎がその理由を話すと…。

あさが気落ちしていたのは、例の平塚明(ひらつかはる)・後の平塚らいてうのことです。

新設された日の出女子大学校で、あさが訓示を述べたとき、宣(吉岡里帆)のそばで
平塚明があさのことを「いけ好かない傲慢おばさん」とつぶやいていたのを宣が手紙であさに知らせてくれたのです。

訓示の時につぶやいただけでなく、学校中であさの悪口を言いふらしているというのです。

あさはこそこそ陰口をたたかれるのが不愉快なのです。

それを聞いたはつが、「いっそ堂々と目の前で言うてほしいわなぁ」とけしかけると
あさは、「そう言ってみよう」と乗り気になり二人で笑い合って、あさは気が晴れるのです。

いつになっても仲の良い姉妹はいいですね。

しかし、これが現実になって、平塚明が大阪に乗り込んで来ることになります。
またまた、この平塚明を演じるのがAKB48を卒業した生きのいい大島優子ですから、
面白そうです。

平塚明は平塚らいてうの本名ですが、歴史上の超有名人は、時々本名が使われてますね。

④はつと新次郎は、実業家として世間から評価されているあさについて話し合う。
すると、新次郎は、ある自分だけの思いをはつに打ち明ける。

気が晴れたあさは、養之助に会社の中を見学することを勧め、亀助(三宅弘城)や藍之助(森下大地)とともに仕事に戻ってしまいます。多忙なあさは姉が訪ねてきてもなかなかゆっくりはできないのですね。

はつと二人だけになった新次郎は、あさのノロケ話をします。

「世間からは女傑と言われているが、子供のような初々しさを残していても、生き方は甘えがなくひたすらまっすぐだ。そんな必死なところもかわいいところも自分だけが知っている。
他の男は誰も知らないのがいい気持ちだ」という意味のことを大阪弁で言います。

大阪弁は言えませんが、このドラマでは大阪弁がとても素敵でした。
こんなにやさしくて、良い響きがする言葉だとは今まで感じなかったのは何故でしょう。

新次郎があの大阪弁で自分の妻のノロケをどのように語るのか今から楽しみです。

★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。 放送が終わると1週間でリンクが切れますのでリンク非表示をご了承くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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