朝ドラわろてんかあらすじ解説第11週「われても末に」12月11(月)〜12月16日(土)

第11週のあらまし寄席
てん(葵わかな)が藤吉(松坂桃李)の許可
なく、団真(北村有起哉)を高座に上げたこと
で夫婦ゲンカになり、ついには口も聞かない
最悪の状態になってしまいます。

団真とお夕(中村ゆり)の夫婦仲もおかしく
なり、お夕は姿を消してしまいます。

てんは藤吉がなぜ大金を払ってでも団吾
(波岡一喜)を風鳥亭に迎えたいのかを知り
たいと思い団吾の家を訪ねます。

だがそこで、団吾の世話になっているお夕を見
つけて驚きます。

てんはお夕と団真のよりを戻させるため、もう
一度団真を高座にあげて欲しいと藤吉に
頼み込むのでした。

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◆連続テレビ小説 わろてんか(61)2017年12月11日(月)

❖てん(葵わかな)が勝手に団真(北村有起哉)を高座に上
げたことで、藤吉(松坂桃李)と仲違いの状態になった。
そんな時、リリコ(広瀬アリス)がてんを訪ねて来る。

✱てんと藤吉は口もきかない仲違いの状態になり、藤吉は仕事
を休んで子育てに専念すればいいと、てんに告げます。

だが、てんはショックを受けさらに夫婦はすれ違ってしまうの
でした。
てんがいなくなった風鳥亭では藤吉が経理から雑用まで引き受
けるのですが、慣れない仕事にてんてこ舞いになってしまいます。

そんな時リリコ(広瀬アリス)がてんを訪ねて来ます。
藤吉は団吾のことにかまけてばかりだとてんがリリコに愚痴を
言うと、リリコは花形がいれば寄席が盛り上がり、ほかの芸人
のためにもなるのだから藤吉は正しいのだと、てんを叱ります。

てんはリリコの言葉に思い直し、寺ギンのもとで働いている
風太に、団吾に合わせて欲しいと頼みこみます。

❖わろてんか第61話の主な出演者など

出演者:葵わかな,松坂桃李,広瀬アリス,徳永えり,大野拓朗,
前野朋哉,中村ゆり,北村有起哉,藤井隆,内場勝則
原作・脚本:吉田智子  語り:小野文恵

◆連続テレビ小説 わろてんか(62)2017年12月12日(火)

❖てん(葵わかな)は団吾(波岡一喜)に風鳥亭への出演を
直談判するがあっさり断られた。団吾の家に団真(北村有起哉)
の元を去ったお夕(中村ゆり)がいるのを知って驚く。

✱てんは、なぜ藤吉(松坂桃李)が借金してまで団吾を風鳥亭
の専属にしたいかそのわけをやっと理解し、風太(濱田岳)に
頼んで団吾に出演の直談判をしに行きますが、契約金を用意して
いないなら話にならないと断られるのでした。

てんがそれでもあきらめず、団吾を追うと、団真と別れる決心
ができたと書置きをして去ったお夕が、団吾の家に身を寄せて
いることを知り驚きます。

藤吉はストライキを続ける万丈目(藤井隆)たちが稽古もせず
ブラついているのを見て、真剣に芸を磨く努力をしろと怒鳴る
のでした。

❖わろてんか第62話の主な出演者など

出演者:葵わかな,松坂桃李,濱田岳,徳永えり,大野拓朗,
前野朋哉,中村ゆり,波岡一喜,北村有起哉,藤井隆,内場勝則
原作・脚本:吉田智子  語り:小野文恵

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◆連続テレビ小説 わろてんか(63)2017年12月13日(水)

❖仲違い状態のてん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)のため、
トキ(徳永えり)と風太(濱田岳)が一計を案じる。
一方ストライキ中の芸人たちは芸に精進しようと決意していた。

✱トキと風太が一計を案じ、なんとかてんと藤吉二人の話し合い
の場を作り、仲を取り持つことに成功します。

てんが久しぶりに仕事に復帰し、風鳥亭は落ち着きを取り戻し
ますが、団真とお夕の間はこじれたままです。

藤吉に怒られたことで奮起したキース(大野拓朗)は、アサリ
(前野朋哉)とコンビを組んで新しい芸に挑戦することを決意
し、万丈目(藤井隆)も後ろ面をもっと究めたいと稽古に励む
ようになります。

❖わろてんか第63話の主な出演者など

出演者:葵わかな,松坂桃李,濱田岳,徳永えり,大野拓朗,
前野朋哉,兵動大樹,中村ゆり,波岡一喜,北村有起哉,藤井隆,
内場勝則 原作・脚本:吉田智子  語り:小野文恵

◆連続テレビ小説 わろてんか(64)2017年12月14日(木)

❖てん(葵わかな)は団真(北村有起哉)とお夕(中村ゆり)
の仲を元に戻したいと、団吾(波岡一喜)に掛け合いに行くが
お夕を団真には返さないと言われてしまう。

✱藤吉(松坂桃李)と仲直りをしたてんは別居状態の団真
(北村有起哉)とお夕(中村ゆり)も本心では寄りを戻した
がっているに違いないとにらんで、なんとかその仲を取り持
とうとします。

だが当人たちは別れるの一点張りで埒(らち)が明かず、
団吾(波岡一喜)を訪ねることにします。

そこでてんは団吾という落語家の芸に対する恐ろしいまで
の執念を知り、さらにお夕を団真の元に返さないと言われ、
打つ手がなくなってしまうのでした。

❖わろてんか第64話の主な出演者など

出演者:葵わかな,松坂桃李,大野拓朗,前野朋哉,中村ゆり,
波岡一喜,北村有起哉,藤井隆
原作・脚本:吉田智子  語り:小野文恵

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◆連続テレビ小説 わろてんか(65)2017年12月15日(金)

❖てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)は、失踪した団真
(北村有起哉)をやっとのことで見つけるが、お夕は落語
から逃げないでちゃんと稽古をしろと団真を責めたてる。

✱てんと藤吉が、姿を消した団真を必死に探していることを
知ったお夕(中村ゆり)は団吾(波岡一喜)の制止を振り払い
風鳥亭に駆けつけます。

夜半に、川をぼーっと眺めていた団真を亀井(内場勝則)が
連れ戻って来ると、お夕は当てつけがましく失踪なんかする
より、ちゃんと落語の稽古をしろと団真を責めたてます。

お夕さん、しっかりしてますね。心から団真の芸を信じて
いるからでしょう。

てんは、二人の仲を取り持ちたいと藤吉に、もう一度団真が
風鳥亭で落語を口演できるように頼みます。

❖わろてんか第65話の主な出演者など

出演者:葵わかな,松坂桃李,徳永えり,大野拓朗,前野朋哉,
中村ゆり,波岡一喜,北村有起哉,藤井隆,内場勝則
原作・脚本:吉田智子  語り:小野文恵

◆連続テレビ小説 わろてんか(66)2017年12月16日(土)

❖てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)が見守る中、団真
(北村有起哉)が高座に上がる。だがそこへ団吾(波岡一喜)
が突然現れ、客の注目を集める派手な踊りを始めた。

✱団真が高座に上がってお辞儀をすると、団吾が芸者衆を連れて
客席に現れ、三味線に合わせて踊りながら高座にあがると、
兄弟子の団真が自分たちの師匠の十八番「崇徳院」を披露する
と紹介して客席を盛り上げます。

団真の「崇徳院」は大成功し、観客たちは大いに笑い、楽屋
で聞いていて団吾もいい高座だったと言って去っていきます。

団吾も兄弟子を気の毒に思い助けてくれたのですね。

団吾のおかげで、お夕と団真は再び仲睦まじい夫婦に戻る
ことができました。

その晩、てんと藤吉が事務所にいるところへ団吾が現れ
北村笑商店の専属になると言い出しました。

借金の肩代わりをするという条件でしたが、てんと藤吉
は念願の「大看板」を手に入れたのです。

❖わろてんか第66話の主な出演者など

出演者:葵わかな,松坂桃李,徳永えり,大野拓朗,前野朋哉,
中村ゆり,波岡一喜,北村有起哉,藤井隆,内場勝則
原作・脚本:吉田智子  語り:小野文恵

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★あらすじと出演者などの出典はNHKオンラインやYahooテレビガイド
参考書籍はNHKドラマガイド等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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