朝ドラあらすじ解説[あさが来た26週152話]家族の記念写真

2016年3月29日(火)放送分flower_ume_kaika.png梅の木

千代(小芝風花)と啓介(工藤阿須加)に娘が誕生し、あさ(波瑠)と新次郎(玉木宏)は結婚40週年を迎えるのを記念して、

家族写真を撮ったり記念の植樹をしたり、幸せ絶頂の白岡家ですが・・・。

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◆連続テレビ小説 あさが来た「柔らかい心」152話 
孫娘の誕生記念に家族写真を撮る幸せな白岡家

2016年3月29日火曜日放送分のあらすじ解説

①千代(小芝風花)と啓介(工藤阿須加)に娘が誕生したことを記念して、あさ(波瑠)たちは、みんなで写真を撮ることになる。

白岡家では写真屋を呼んで家族写真を撮影します。
さすがはお金持ち、庶民は写真屋にでかけて家族写真を撮ってもらうでしょうけど。

白岡家の家族写真と言えば、あさと新次郎(玉木宏)、千代と啓介に赤ちゃんの多津子、
新次郎の弟の栄三郎(桐山照史)と妻のさち(柳生みゆ)、およびその子供達でしょうか。

そう言えば、栄三郎とさちの子供たちも千代と同じぐらいになっているはずですね。
子供の頃は、千代とよくおままごとをしていましたけど、最近は見かけないです。

どうなっているのでしょう。ちょっと気になります。

家族写真のあとは、亀助(三宅弘城)うめ(友近)、平十郎(辻本茂雄)、藍之助(森下大地)も入れて一緒に記念写真をとります。これらの従業員は家族と同様ですからね。

亀助の奥さんになったふゆ(清原果耶)も全然でてきませんね。

 

②啓介は、加野銀行だけでなく淀川生命でも精力的に働くようになる。

啓介のモデル・広岡恵三は加野銀行のモデル・加島銀行の頭取をつとめ、

淀川生命のモデル・大同生命の二代目社長にもなった人です。

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③新次郎(玉木宏)は、あさにある贈り物をする。新次郎が贈るものとは…。

結婚40年を記念して植樹をしようと言うのです。すでに植木屋さんに木を持ってきてもらっていてあさがその中から選ぶのです。

あさが選ぶのは梅の木です。
なぜなら,

幼い時に新次郎からもらった大事な赤いパチパチソロバンが梅の木でできていたからです。
植木屋さんが持ってきてくれた木の中に梅の木があって良かったですね。

④そして、加野銀行に、九州の炭坑で共に働いた宮部(梶原善)と治郎作(山崎銀之丞)がやってくる。懐かしい話であさや新次郎は、盛り上がる。

寒さが厳しくなると、遊び人だった新次郎はすっかり外出をしなくなり、家で読書などをして過ごす日が多くなりました。

すると新次郎が寝込んだという噂が広がり、多くの人々がお見舞いに来るようになります。
そのうちその噂が九州にまで届いたらしく、昔炭鉱で働いた懐かしい仲間がやって来るのです。

それはそれは懐かしい話が出ることでしょう。あさがピストルを持って行ったこととかね。

★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。 放送が終わると1週間でリンクが切れますのでリンク非表示をご了承くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回151話]新次郎のノロケ話 ****次回153話]あさの引退>>

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