朝ドラあらすじ解説[あさが来た26週154話]新次郎の三味線の音色

2016年3月31日(木)放送分syamisen_man.png三味線

久しぶりの新次郎の三味線の音色に白岡家の面々がしみじみとしていると、加野屋に雁助(山内圭哉)や大隈綾子(松坂慶子)、成澤(瀬戸康史)たちがやってきます。

懐かしい昔話や、女子大学校の話で盛り上がるあさ(波瑠)や新次郎(玉木宏)です。

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◆連続テレビ小説 あさが来た26週「柔らかい心」154話
新次郎の三味線に聞き惚れ過去の思い出にしみじみするあさ

2016年3月31日(木)放送分のあらすじ解説

①ある日、新次郎(玉木宏)が、久しぶりに三味線を弾く。
すると、しみじみと聞きほれるあさ(波瑠)や千代(小芝風花)。

そうです。この日は千代が二人目の赤子をみごもったということで、
新次郎はよろこび、元気がでてきて、久しぶりに遊びたくなったと
三味線をひくのです。

あさも仕事をやめた今、落ち着いてしみじみと旦那様の三味線の音色を
聞くことができるのです。

なんだかそろそろ終わりが近づくのを象徴しているみたいです。

②そして、加野屋に雁助(山内圭哉)がやってくる。

雁助は新次郎のお見舞いに来るのですが、帰りがけに、うめに「手紙を書いても
よいか」とたずねます。

今のように携帯もスマホも無い時代でしたが、手紙があったのです。
思えば、手紙のやりとりはずっと趣があったように思います。

雁助の奥様は亡くなったと思いましたが、うめとは結婚はしないのですね。
その方がずっと良い関係が保てそうです。

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③新次郎や亀助(三宅弘城)と懐かしい話で盛り上がっていると…。
雁助は、うめ(友近)に、ある思いを話す。すると、うめは…。

先ほどの続きですが、うめは雁助に「手紙を書いてよろしか」と言われて
何と答えるのでしょう。

またしても素敵な大阪弁ですね。うめが断るわけがないでしょう。
二人とも大切な人たちが次々と亡くなって、寂しい年齢になりましたからね。

④さらに加野屋に大隈綾子(松坂慶子)と成澤泉(瀬戸康史)がやってくる。
女子大学校が軌道に乗った話を聞いたあさは…。

大隈綾子と成澤泉は、あさに、日の出女子大学校から第一期生が卒業したことを報告します。

その中の一人である田村宣(吉岡里帆)をさらに留学させ、アメリカやヨーロッパで、
社会学や経済学の立場から家政学や婦人問題の研究をしてもらいたいというのです。

田村宣の史実のモデルである井上秀は、結婚して子供を生みながら女子大学校に入学、勉強してみごとに卒業します。

さらにアメリカに留学して帰国後、日本女子大学の教授となり、日本女子大学の4代目校長にまでなるのです。

信じがたいバイタリティの持ち主です。

 

★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。 放送が終わると1週間でリンクが切れますのでリンク非表示をご了承くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回153話]あさの引退****次回155話]新次郎の遺言>>

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