朝ドラあらすじ解説[あさが来た26週155話]新次郎の遺言

2016年4月1日(金)放送分tenki_mark06_kurmoriame.png優しい雨

弱ってきた新次郎(玉木宏)のもとに、あさ(波瑠)や千代(小芝風花)、啓介(工藤阿須加)や
亀助(三宅弘城)や榮三郎(桐山照史)が集まってきて、そろったみんなに新次郎はひとりひとりに最後の言葉を・・・

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◆連続テレビ小説 あさが来た26週「柔らかい心」155話
弱ってきた新次郎は、集まった家族や親しい人々に最後の言葉をかける

2016年4月1日(金)放送分のあらすじ解説

①新次郎(玉木宏)のもとに、あさ(波瑠)や千代(小芝風花)、啓介(工藤阿須加)や加野屋で働く亀助(三宅弘城)や榮三郎(桐山照史)が集まってくる。そろったみんなに新次郎は…。

家族や親しい人々が集まるなんて、まるで臨終を迎えるような感じです。
いよいよ新次郎は逝ってしまうのでしょうか。さびしいですね。

新次郎のことですから、みんなの一人ひとりに感謝の言葉を残すのではないでしょうか。
今から泣きそうです。このドラマが終わるまで新次郎を生かしておいて欲しいですね。

②そして、新次郎とあさは、ふたりの時間を過ごす。
新次郎は、あさに今まで思っていたことを改めて伝えると…。

あさはその日、加野銀行の女子行員だった工藤サカエ(横田美紀)が訪ねてきて、彼女の夫が理解のある人で子育てが一段落したら、日の出女子大学で学ぶことを勧めてくれたとのこと。

その話を聞いた新次郎は、あさの思いが色々なところに伝わっていると喜びを共感し、あさはこれからも大勢の人にパチパチはんを渡さなければならないと励ますのです。

これこそが自分の奥さんだと。
そして、この言葉が新次郎の遺言になるのではないでしょうか。

それから数日後、優しい雨が降り、空を見上げたあさの頬を雨粒がぬらします。
新次郎は亡くなってしまったのでしょうか。

※史実では新次郎のモデルである広岡信五郎は1904年日露戦争が勃発した年に
死亡していますから、ドラマのこの時点ではとっくに亡くなっているはずなのです。

③加野屋にはつ(宮崎あおい)がやってくる。

なんとなく新次郎は亡くなったような感じです。
仕事もやめたあさを心配してはつが大阪にくるのでしょう。

はつがあさに「これからどうするか」と尋ねると、あさは「女子の教育を勧めていく運動だけは
これからもしていきたい」と答え、はつを安心させます。

これは新次郎の遺言でもありますからね。

④はつや千代たちが和やかに話をしているなか、あさが庭に出てみると…。

またもや優しい雨がふるのでしょうか。新次郎には、うれしいことがあると優しい雨
が降る、雨男でしたから。

はつとあさが、それぞれに生きがいを持ち、子供や孫に囲まれて幸せであることを喜び見守っているのでしょう。

★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。
放送が終わると1週間でリンクが切れますのでリンク非表示をご了承くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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