NHK大河ドラマ真田丸あらすじ解説!第13話「決戦」4月3日放送

徳川の大軍が上田に押し寄せるが、数倍の数の敵を相手に、sanada_yukimura.png真田幸村
真田家は一丸となって戦い、勝利する。

しかし、最後に一つの誤算が生じる。信繁(堺雅人)が駆けつけた場所で梅は・・・。

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◆NHK大河ドラマ 真田丸 第13話「決戦」勝利の誤算お梅の死

2016年4月3日(日)放送分のあらすじ解説

①ついに徳川家康(内野聖陽)の大軍が上田に押し寄せる。

第12話で、真田は上杉景勝に助けを求め、家康と縁を切りました。
沼田を北条に与えないと、北条が敵になることを恐れた徳川家康は、真田を打つために上田に大軍を送ります。

その数7000、それに対する真田軍はわずか2000です。
3倍余の大軍を真田はどうやって撃退するのでしょうか。

②越後から戻った信繁(堺雅人)を加え、真田家は一丸となって昌幸(草刈正雄)の計略を実行、徳川軍を迎え撃つ。

上杉の人質になっていた信繁が戻され、昌幸はコマがそろったと勝つ自信を深めます。
数に勝る徳川軍は、真田をあなどり、「おとなしく沼田城を渡せば兵を引く」と降参を促す文を送ります。

その返事を待っていると思われる間に、真田は城下町に乱杭(らんぐい)を多数立てさせます。
乱杭にじゃまされて大軍が一度に押し寄せられないようにする作戦です。

軍を細くすれば一度に戦う人数は少なくなりますから、対等に戦えるわけです。

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③お梅(黒木華)の機転をきっかけに、信繁は真田家の家紋「六文銭」の描かれた旗を戦場に高々と掲げる。

上杉から戻った信繁は娘のすえには会えたのですが、お梅とはすれ違ってしまいます。
それでお梅がきり(長澤まさみ)に託したお守りを受け取る信繁は大喜び。

お守りの中には真田の家紋である六文銭が入っています。それを見た信繁は、「六文銭」の描かれた旗を使って徳川軍をおびき寄せることを思いつきます。

父・昌幸に託された信繁の役目は、徳川軍を上田城の二の丸におびき寄せることでした。
二の丸は迷路のように作ってあるので、そこで勢いが鈍る敵を本丸からつくという作戦なのです。

④数倍の数の敵を相手に、昌幸の策は次々と成功。真田家は痛快な番狂わせを演じるが、最後にたった一つの誤算が生じる。信繁が駆けつけた先で見たものとは。

無残なお梅のなきがらでした。お梅は槍を持ち、かたわらには敵の死体があったのです。梅を抱いて泣き崩れる信繁。すえを抱いて涙するきりは、「この子は私が育てます」と梅に誓うのです。

この戦いで徳川軍の死者は1300人余、真田軍は50人に満たなかったそうです。

★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。 放送が終わると1週間でリンクが切れますのでリンク非表示をご了承くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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