朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説1話4月4日(月)小橋家の家訓破れる日

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」1週
kurashino 1 1.jpg暮らしの手帳

高視聴率を誇った朝ドラ「あさが来た」が最終回を迎えて、ちょっとさびしいですが、いよいよ「とと姉ちゃん」が始まります。

とと姉ちゃんも男勝りの元気なお姉ちゃんのようですから、面白そうですね。

戦後大人気となった生活総合雑誌「暮らしの手帖」を作った女性大橋鎮子(しずこ)の半生の物語、「とと姉ちゃん」の始まりです。

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◆朝ドラ とと姉ちゃん 1週 「常子、父と約束する」 1話
毎月一回家族全員でお出かけをするという小橋家の家訓が破られる

2016年4月4日(月)放送分のあらすじ解説

①昭和5年。静岡県遠州地方。主人公・小橋常子(内田未来)は、きれいなものが大好きな好奇心旺盛で行動力のある三姉妹の長女。

とと姉ちゃんの名前は小橋常子。小橋は実名の大橋を小橋にしたと思われますが、
鎮子を常子にしたのは理解不能です。

鎮は静めるという意味で常はいつもとか永遠にという意味ですから、つながらないのです。

昭和5年は、大橋鎮子・小橋常子ともに10歳の年です。
年号は史実と一致させていることがわかりました。

②染工会社で働く家族思いの父・竹蔵(西島秀俊)を「とと」、おっとりしている母・君子(木村多江)を「かか」と呼び、家族仲良く暮らしている。

「とと、かか」は静岡の方言かと思いましたが、違いました。
まだ言葉がはっきり言えない子供が、お父さん、お母さんを呼ぶ言葉のようです。

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③小橋家には家訓があり、月に一度家族全員でおでかけすることを習いとしていた。

昭和の始めに、月に一度家族でお出かけをする家訓があったとは、びっくりぽんです。
よほど家族を大事にしていたお父さんだったのでしょう。
しかも、かなり裕福だったことがうかがえます。

④しかし突然、竹蔵にお得意先の接待が入り、初めて家訓が破られることになる…。

お出かけの家訓はいつできたのか分からないですが、常子が生まれた時からとすれば、
もう10年もの間、一度も破られることがなかったのでしょうか。ちょっと信じられませんね。

と言っても、月に一度という決まりで、日時が決まっているわけではないですから、
都合が悪ければ延期すれば良いことで、比較的簡単だったのかも知れません。

なるべく予定を月初めにしておけばいいのですから。
今回は都合がつかなくて月末に出かけることになってしまい破られてしまうのでしょうか。

お父さんは営業部長だったそうですから、責任上お得意様の接待は断れませんね。

★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。
放送が終わると1週間でリンクが切れますのでリンク非表示をご了承くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

次回2話小さないたずらが大事に>>

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