朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説5話4月8日(金)布の桜でお花見

tree1_haru.png桜の木

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」1週

竹蔵の病状は更に悪化し、病気を治してお花見をする約束だったのに、
桜の花は散ってしまいました。

しかし、常子の発案で、竹蔵をはげますためのお花見の計画が実行にうつ
されます。

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◆朝ドラ とと姉ちゃん 1週 「常子、父と約束する」 5話
ととが働いていた会社の協力で布で桜の花を作ってお花見をする

2016年4月8日(金)放送分のあらすじ解説

①一向に病状が良くならない竹蔵(西島秀俊)。
常子(内田未来)たちは、誰もそのことを口にせず明るく振る舞っていた。

昭和の初期の結核は、まだストレプトマイシンもなく、大気安静療法
と言って安静にして栄養のある食べ物を取るしかなかったのです。
一般的には死の病でした。

良くなる人は少なかったようです。
結核の抗生剤・ストレプトマイシンが発見されたのは
1944年(昭和19年)ですから、昭和6年に倒れた竹蔵は
全然間に合いませんでした。

お父さんの気が弱くならないように、病気のことは家族で
言わないように明るくしていたのですね。

②そんなとき再び叔父・鉄郎(向井理)が小橋家に現れる。

この叔父さんが来ると何かが起こりますね。
一獲千金ばかり夢みているろくでなしの叔父さんですが、
今度は何を起こすのでしょう。

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③常子は鉄郎から、竹蔵が毎年家族で行く花見を楽しみにしていることを聞くも、
その時期はとっくに過ぎ、桜は散ってしまっていた。

そう言えば、竹蔵が結核で倒れたとき、4月までに病気を治して、
お花見をしようと約束をしたのでした。それが守られずに、桜は散って
しまったのです。

皆はそのことを忘れていたのでしょうか。
いや、病状が良くならないので、お花見はできないと考えていた
のでしょう。

④「花咲かじいさんじゃなきゃ無理だ」と諦める妹たち。
だが、常子はあることをひらめき、竹蔵が働いていた染工会社へと向かう…

どうやら常子は花咲かじいさんになろうとするようです。
本当の桜の花ではなく、布で桜の花を作り木にはり付けるのです。

ととが働いていた会社は染め物の会社です。桜色の布があると思われます。

今回は、風来坊叔父さんも良いことをするようです。子どもたちと
一緒に桜の花も作ります。ととさんどんなにか喜ぶことでしょう。

★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。
放送が終わると1週間でリンクが切れますのでリンク非表示をご了承くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回4話名前に込めた父の思い****次回6話とと姉ちゃんの誕生>>

◆とと姉ちゃんお知らせ

4/9土曜スタジオパーク
とと姉ちゃんの母・小橋君子役の木村多江さんと妹・鞠子役の相楽樹さんが出演します!

5/14土曜スタジオパーク
とと姉ちゃん・小橋常子役の高畑充希さん、仕出し屋森田屋の主人・森田宗吉役ピエール瀧さん、
森田屋大女将・森田まつ役の秋野暢子さんが出演します!

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