朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説6話4月9日(土)とと姉ちゃん誕生

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」1週pose_namida_koraeru_woman.png涙

竹蔵は常子に2つの約束を託して世を去ってしまいます。
竹蔵の死後、常子はとととの約束を胸に、気丈に振る舞い涙もみせない
のですが・・・

スポンサーリンク

◆朝ドラ とと姉ちゃん 1週 「常子、父と約束する」6話
父との約束を胸に気丈に振る舞う常子は「とと」になると宣言

2016年4月9日(土)放送分のあらすじ解説

①花見を終えた夜、興奮して眠れない常子(内田未来)は、台所で水を飲んで子ども部屋に戻ろうとすると、書斎で寝ているはずの竹蔵(西島秀俊)から声をかけられる。

前作の朝ドラ「あさが来た」でも、ヒロインあさ(波留)の夫・新次郎(玉木宏)も
亡くなる数日前に家族や身内の従業員に、最後の言葉を残していましたね。

人間は自分の死期がわかるようです。

そういえば、私の身近の人たちが最後に残した言葉は、すべて
感謝の言葉でした。
みな高齢者でしたから、後顧の憂いはなかったのでしょう。

しかし、竹蔵はまだ子どもたちが一人前になっていないのですから、
心配なことだと思われます。

②そこで常子は竹蔵からある大切な願いを託される。そして、その数日後、竹蔵は息を引き取る。

常子が竹蔵に託された願いは2つのことでした。

  • 1つ目は、常子の持つ独特の発想力を大事にすること。
    布で桜の花を作ってお花見をさせるような独創力のことですね。
    この力が後に「暮らしの手帖」に実を結ぶことになるのです。
    お父さんは、もう見ぬいていたのです。
  • 2つ目は、お父さんの代わりに家族を守ること。
    お母さんにたのまずに、常子に頼むとは驚きです。まだ10歳の子供ですよ。
    でもお母さんの君子は頼りなさそうですから、しっかりものの常子に託したのでしょうか。

    それとも、お母さんはお母さんの役目があるので、お父さんの代わりは
    常子だということかも知れません。

    Sponsored Link

③皆が悲しむ中、ひとり涙を見せない常子。次女の鞠子(須田琥珀)から、冷たいと罵られる。

常子はお父さんの代わりに家族を守らなければならないという責任の重圧に
涙もでなかったのでしょう。
涙はある程度心の余裕がないと出ないもののようです。

次女の鞠子は常子より一つ年下ですが、優等生的で、むちゃをする独創的な
常子のいさめ役です。
父と常子の約束のことは知らないので、常子のことを冷たいと言ったのでしょう。

④何も言わず家を飛び出す常子。涙を流さないのは、父と交わした約束があった…。

皆の前では気丈にふるまっていた常子も、竹蔵の部屋を片付けようとしたとき、
思い出が去来して涙があふれ、家を飛び出したのです。

ととの代わりだから皆の前で涙は見せられないと思ったのでしょう。

追いかけて来た母の君子(木村多江)に、竹蔵との約束を告白するのです。

そして次の日、家族の前で、常子は竹蔵の代わりに「とと」になると宣言します。

すると末っ子の美子(川上凛子)が、「それなら、とと姉ちゃんになるんだね」
と言ったのでここにとと姉ちゃんが誕生するのです。

★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。
放送が終わると1週間でリンクが切れますのでリンク非表示をご了承くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回5話布の桜でお花見をする****次回7話学校で孤独な美子 >>

◆とと姉ちゃんお知らせ

4/9土曜スタジオパーク
とと姉ちゃんの母・小橋君子役の木村多江さんと妹・鞠子役の相楽樹さんが出演します!

5/14土曜スタジオパーク
とと姉ちゃん・小橋常子役の高畑充希さん、仕出し屋森田屋の主人・森田宗吉役ピエール瀧さん、
森田屋大女将・森田まつ役の秋野暢子さんが出演します!

◆あなたにオススメ

スポンサーリンク

コメントを残す

このページの先頭へ