NHK大河ドラマ真田丸あらすじ解説!第14話「大阪」4月10日放送

上田合戦で徳川軍を撃退させた後、
上杉の居城春日山城に戻った信繁(堺雅人)は、sanada_yukimura.png真田幸村
羽柴秀吉(小日向文世)の要請に応じて大阪城へ向かう
上杉景勝(遠藤憲一)に同行します。

その一行にきり(長澤まさみ)も押しかけて・・・

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◆NHK大河ドラマ 真田丸第14話「大坂」景勝と同行して大阪城へ

2016年4月10日(日)放送分のあらすじ解説

①物語の新たな舞台は大坂。天下をほぼ手中にした羽柴秀吉(小日向文世)が、
全国の大名に服従を求めていた。

  • 1582年(天正10年)本能寺の変で死んだ織田信長のかたき・明智光秀
    を討った羽柴秀吉は
  • 1583年(天正11年)には賤ヶ岳(しずがたけ)の戦いで信長の家来・
    柴田勝家を破り、石山本願寺の跡地に大阪城の建造を開始。
  • 1584年(天正12年)には小牧長久手の戦いで、家康と和睦。
  • 1585年(天正13年)関白になる。

この年、真田は上田城で徳川軍を撃退しています(第一次上田合戦)。
その後真田信繁は、上杉景勝(遠藤憲一)との約束通り、真田の人質
として春日山城にもどります。

  • 1586年(天正14年)羽柴秀吉は天皇から豊臣(とよとみ)の姓
    を賜り、太政大臣に就任。豊臣政権が確率。
    そして豊臣秀吉は、全国の大名に、服従を求めるのです。

②上杉景勝(遠藤憲一)はこれに応じてやむなく上洛。信繁(堺雅人)も景勝に付き従う。

景勝は信繁のことが好きで、信頼もしているし、役に立つ男だと思っていた
ので連れて行くのでしょう。

景勝の重臣・直江兼続(村上新悟)にまで景勝と一緒に大阪に行くように
頼まれます。兼継は行かないのでしょうか。景勝の留守を守るため?

さらに父・昌幸ときり(長澤まさみ)の父親・高梨内記(中原丈雄)の配慮で、
きりまでもが大阪に同行することになります。

楽しい道中になりそうですね。梅(黒木華)が亡くなって意気消沈している
信繁を慰めるためでしょう。

③徳川家康(内野聖陽)や北条氏政(高嶋政伸)も強大な秀吉の前に決断を迫られる。

徳川家康は、上田合戦の後、側近の石川数正(いしかわかずまさ)に
羽柴秀吉側に寝返られます。
数正をそそのかしたのは、真田昌幸の弟・真田信尹(のぶただ)
(栗原英雄)でした。

第13話で、真田信尹が家康に、自分の家来になれと説得されていました
が、応じなかったのでどうなったのかと気になっていました。
徳川の牢屋に入れられていたのです。

牢屋に入れられていた間に、信尹は石川数正に秀吉に寝返った方が
良いと説得したようです。
その件もあってか、信尹はついに家康の家来にされてしまいます。

この年、1586年(天正14年)天正の大地震が起こり、近畿、中部地方が
大打撃をうけます。

そのため、秀吉は家康の討伐をあきらめ、懐柔策にでます。
妹の朝日姫を家康の正妻にさせ、母を人質に差し出してまで、家康を
服従させるのです。

一方、北条氏政(高嶋政伸)は家康の要請を無視します。
無視して大丈夫なのでしょうか。きっと痛い目にあうことでしょう。

④途方もないスケールを誇る大坂城に入った信繁は、茶々(竹内結子)や
石田三成(山本耕史)らと出会い、秀吉の天下取りを間近で目撃することになる。

大阪城が完成したようです。上杉景勝と信繁の一行は、
上越(現在の新潟県)から加賀(現在の石川県)、京都を通って大阪城
に着きます。

加賀で出迎えてくれた秀吉の腹心・石田三成は、景勝には丁重に接します
が、信繁には失礼な態度をとったようです。
人質だと馬鹿にしたのでしょうか。三成ならやりそうですね。

秀吉の招集は、大名でもない真田昌幸(草刈正雄)まで及びますが、
昌幸は信繁に秀吉の本心を探らせることになります。真田はどうなるのでしょう。

★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。
放送が終わると1週間でリンクが切れますのでリンク非表示をご了承くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回13話「決戦」******次回15話「秀吉」>>

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