朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説7話4月11日(月)学校で孤独な美子

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」2週utsu_girl.pngうつの小児

昭和10年(1935年)とと(お父さん)が亡くなってはや5年が経ちました。
常子(高畑充希)は15歳になり高等女学校の4年生。

鞠子(相楽樹)は同じく3年生。
美子(根岸姫奈)は尋常小学校の4年生です。

母の君子は遠州浜松染工から仕事をもらって働き、なんとか生計を
立てています。

常子は小橋家の戸主として奮闘し、学校でも明るい人気者です。
鞠子は相変わらずの優等生で、学校でも一目おかれる存在に
なっています。

それぞれが一生懸命前向きに生きているのに、
末っ子の美子だけは・・・

スポンサーリンク

◆朝ドラ とと姉ちゃん 2週 「常子、妹のために走る」7話
学校で孤独な美子のために常子がとった行動が裏目に出てしまう

2016年4月11日(月)放送分のあらすじ解説

①クラスになじめない三女・美子(根岸姫奈)のため、美子の学校に乗り込む常子(高畑充希)。しかし、その行動が裏目にでてしまい、ますます仲間外れに…。

ある日常子は、美子の担任の先生から、美子が誰とも話そうとせず、
いつも暗い顔をしてひとりぼっちでいるということを聞き、びっくりします。

家での美子は、いつも明るくふるまっていたからです。
美子に理由を聞くと、お父さんがいなくて寂しいからだと答えます。
お友達からお父さんの話を聞く度に、つらくて、みんなと話せなく
なっていたのでした。

美子は末っ子で、特別ととに甘えていましたからね。
無理もないことかも知れません。

※私の父は明治時代の人で、私が幼い頃は、そばに近寄るのさえ恐ろしくて
甘えるどころではなかったです。そんな父も92歳で亡くなる頃は、それほど
怖い存在ではなくなっていましたけれどね。

それを聞いた常子は、美子にお弁当を届けに学校に行ったとき、ことも
あろうに教壇に立って、美子は家では明るくて面白い子なのだと説明します。

しかし、それが逆効果になってしまい、美子はますますからかわれてしまう
結果になるのです。
帰宅後、常子が謝っても美子は怒り狂って泣き伏してしまいます。

「こういう時、ととだったらどうするんだろう」と常子は悩みます。

ととのことを思い出して、常子はどんな解決策を講じるのでしょうね。

②そんな中、近所で火事が発生。常子は男性陣に交じりバケツリレーに加わるも、
全く役に立てず邪魔者扱いされてしまう。

ととの代わりですから、男性陣に加わって、バケツリレーをしなくちゃならない
と思ったのでしょうね。
でも15歳の女学生は、さすがに力がありません。役にたたなかったでしょう。

特別鍛えた女性ならいざ知らず、普通の女学生ではいくら頑張っても
力は男性にかなわないでしょう。

Sponsored Link

③何かと因縁をつけてくる玉置三兄弟にばかにされる常子。

おや、今度は男の三兄弟が出てくるようですね。
女三姉妹と張り合うのでしょうか。面白そうです。

④美子は、その様子を見てますますとと(=父)が恋しくなり、
常子に八つ当たりをしてしまう。

玉置三兄弟は、どのように常子たちをばかにするのでしょう。
父親がいないことを言うようなら許せないですね。
常子たちに関心があり、本当は仲良くしたいと思っているなら良いのですが。

常子には次々と困難が降りかかってくるようです。

★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。
放送が終わると1週間でリンクが切れますのでリンク非表示をご了承くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回6話とと姉ちゃんの誕生****次回8話ととになれない常子>>

◆とと姉ちゃんお知らせ

4/9土曜スタジオパーク
とと姉ちゃんの母・小橋君子役の木村多江さんと妹・鞠子役の相楽樹さんが出演します!

5/14土曜スタジオパーク
とと姉ちゃん・小橋常子役の高畑充希さん、仕出し屋森田屋の主人・森田宗吉役ピエール瀧さん、
森田屋大女将・森田まつ役の秋野暢子さんが出演します!

 

◆あなたにオススメ

スポンサーリンク

コメントを残す

このページの先頭へ