朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説8話4月12日(火)ととになれない常子

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」2週utsu_girl.pngうつの小児

お弁当を届けに美子の教室を訪れた常子はそこで一人ぼっちの美子を見てしまいます。

なんとかしたい常子は教壇にあがり、友達に美子の魅力を知らせようとするのですが失敗します。
ととの代わりができない常子は・・・・

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◆朝ドラとと姉ちゃん2週「常子、妹のために走る」8話
          ととになれない事態が続き悩む常子

2016年4月12日(火)放送分のあらすじ解説

今日のYahooテレビ番組のあらすじは、昨日4月11日(月)のものとほとんど同じです。
どうしたのでしょう。何かの間違いかもしれません。担当者が昨日の時点で今日の分まで
書いてしまったようですね。そのため今回の記事は、前回とダブルところもありますので
ご了承下さい。

①美子(根岸姫奈)の教室にたどりついた常子(高畑充希)はそこで一人ぼっちの美子を見てしまう。

これはたまたま常子が美子にお弁当を届けたときのことです。
美子がお弁当を忘れたのでしょうね。

②一計を案じた常子は、ともだちに美子の魅力を伝えようと一芝居うつが、見事に失敗。逆に美子の信頼を失ってしまう。

事前に美子の担任の先生から、美子が学校では、誰とも話をしないと
聞いていたので、なんとかしなくちゃと思ったのでしょう。

教壇に上がって、美子は家では明るい子だとか何とか言うのですが、
逆効果になってしまいます。

そもそもお弁当を届けに来たお姉ちゃんが、いきなり教壇に立って、
妹の話をするなんて、ありえないですよね。
教室のみんなは何事かと思ったことでしょう。

この日は平日のようですが、常子の女学校はどうしたのでしょう。
女学校に行くついでに立ち寄ったのでしょうか。

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③その夜火災が発生、火消しにでた常子だったが、男たちの迫力に気おされ、ろくに役に立つこともできなかった。

お父さんの代わりですから、火消しにも出たのでしょうが、バケツリレーは
力仕事、普段鍛えていない女学生にはかなり無理だったのではと思われます。

④常子は父親代わりがなにひとつできないことに落ち込む。

朝は美子を助けることができず、夜は火消しもろくにできなくて、
ととの代わりをするという父との約束が守れず落ち込むのでしょう。

しかし、とととの約束をしてから5年が経ち、その間なんとかととの
代わりをしてきたのだと思います。
それほど落ち込まなくても良いと思います。

火消しはともかく、美子のことをどうするのか楽しみにしていた
のに残念です。
どうやら、その解答は、町内会の運動会にあるようです。

★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。
放送が終わると1週間でリンクが切れますのでリンク非表示をご了承くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回7話学校で孤独な美子****次回9話>>

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