朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説11話4月15日(金)小橋家困窮する

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」2週「常子、妹のために走る」

町の運動会で、優勝はできなかったけれど、3位に入賞した常子kome_fukuro.png米
(高畑充希)と鞠子(相楽樹)は米5升を獲得して、小橋家は
久しぶりにおいしい夕食を食べることができました。

美子(根岸姫奈)も笑顔を取り戻してほっとした常子ですが、
竹蔵の元上司・杉野(田山涼成)がやって来て・・・

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◆朝ドラ とと姉ちゃん2週「常子、妹のために走る」11話 
竹蔵の元上司から援助を打ち切られ小橋家は困窮します

2016年4月15日(金)放送のあらすじ解説

①笑顔を取り戻した美子(根岸姫奈)に安どする常子(高畑充希)。

常子たちが運動会で頑張ったので、美子は同級生とそのことを話題にすることができ、皆と会話ができるようになったのです。

②が、その喜びもつかの間、竹蔵の元上司・杉野(田山涼成)に「援助を打ち切らせてほしい」と告げられる。

ととが亡くなってから、かかはととの元の会社である遠州浜松染工から仕事をもらっていましたが、3人の子供がいて、それだけでは足りないだろうと、別に援助を受けていたのです。

しかし、他にも結核で亡くなった社員がいて、小橋家にだけ援助するわけにはいかなくなったのです。

当時は遺族年金もなかったですから、未亡人はたいへんだったと思います。会社としてはよくしてくれたと思いますが。

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③途端に生活が苦しくなる中、三女・美子(根岸姫奈)が風邪で倒れ込んでしまう。かか(=母)・君子(木村多江)を心配させたくないと我慢していたのだ。

ととの療養生活でお金がかかったでしょうから、貯金も残っていなかったのでしょう。

家族が病気になると、医療費も大変です。子供はよく風邪をひきますしね。

君子がお金に困っていることを知った大家が、知り合いの妾(めかけ)にならないかと言いにきます。

④そんな小橋家の危機を察したのか、叔父・鉄郎(向井理)が舞い戻ってきて、事態は思わぬ方向へと向かう…。

またまた叔父さんがやってきて変な提案をします。
かかを妾にしないために、常子と鞠子はアルバイトを探すのですが、見つからないで困っていると、

叔父の鉄郎が「これからは日本人も鳩の肉を食べるようになる」と言うのです。

 

<<前回10話富士山と唱えて走る****次回12話>>

◆とと姉ちゃんお知らせ

  • 4/9土曜スタジオパーク(NHK総合13:50~15:00)
    とと姉ちゃんの母・小橋君子役の木村多江さんと
    妹・鞠子役の相楽樹(さがら いつき)さんが出演します!
  • 5/14土曜スタジオパーク(NHK総合13:50~15:00)
    とと姉ちゃん・小橋常子役の高畑充希(たかはた みつき)さん、
    仕出し屋森田屋の主人・森田宗吉役ピエール瀧さん、
    森田屋大女将・森田まつ役の秋野暢子さんが出演します!

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